# ＪＲＣ（6224） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20230808537519
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年2月期の通期業績予想と第1四半期累計の実績を開示した。通期予想は売上高・各利益とも前期実績を上回る計画で、直近予想からの修正はない。

## 会社が挙げた理由

2023年8月9日の東証グロース市場への上場に伴う決算情報の開示。業績予想は、過去の実績、受注状況、顧客・業界動向、値上げ効果、原材料費や人件費などを前提に策定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比較なし"}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比較なし"}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比較なし"}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比較なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 第1四半期9.9%、通期予想14.3%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":456,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9541,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1364,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1354,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":72.02,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コンベヤ事業売上高":"21.8%","ロボットSI事業売上高":"7.1%","売上原価":"19.5%","営業利益":"14.3%","経常利益":"14.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"14.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンベヤ事業":{"売上高":{"value":1920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期比較なし"},"ロボットSI事業":{"売上高":{"value":52,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-27,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期比較なし"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 過去5年の売上実績推移、エンドユーザー業界動向・コンベヤ部品の需要動向、計画策定段階の受注状況、前年度に実施した値上げの効果、原材料高・物価高、人員増加、設備投資による減価償却費の増加、ロボットSI事業の受注高約500百万円、受注確度高案件約165百万円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績36.1%（前期34.6%）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"21円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"21円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: ロボットSI事業の計画策定段階の受注高約500百万円、受注確度高案件約165百万円
- 市場規模・シェア: ロボット産業市場規模は2020年度2兆8,533億円、2025年予測5兆2,580億円。コンベヤ部品で国内トップシェア（会社推定、数値シェアはnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンベヤ事業のソリューション活動の拡大、ロボットSI事業におけるロイヤルクライアントとの関係強化、戦略パートナーとの連携強化と共同プロモーション、パッケージ商品の開発による生産効率・営業効率向上、ソリューション関連製品の開発・販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コンベヤ事業…計画に対する進捗度は21.8％」「ロボットSI事業…計画に対する進捗度は7.1％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月期第1四半期の連結業績（2023年3月1日～2023年5月31日）」「連結経営成績(累計)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益について「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ソリューション活動の拡大に伴う増収(約300百万円)」「人員の増加…増収(約100百万円)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年度に原材料高の影響を受けて実施した値上げの効果」「物価高や人員の増加」「主に人件費や運賃等の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高は19億20百万円、営業利益は2億23百万円」「売上高は52百万円、営業損失は27百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費は456百万円」「主に人件費や運賃等の増加」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は27百万円」「半導体等の部品不足や供給制限の中でメンテナンス対応や新規受注を進め」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「過去5年の売上実績推移」「需要動向」「受注状況等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「長期のマクロ的な視点からは今後の需要に関して決して見通しが明るい状況とは言えません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もさらなるソリューション活動の拡大とスピードアップに重点的に取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年を初年度とした『中期経営計画』を策定し、継続的な成長…に取り組んでまいりました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルクライアントとの関係強化」「戦略パートナーとの連携強化」「パッケージによる生産効率および営業効率向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「およそ13,000社のエンドユーザー」「2025年に5兆2,580億円の市場規模」「2020年度の2兆8,533億円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「プーリ」「リプレイス」などの品目・受注分類への言及はあるが、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の増加」「増員及び昇給を考慮」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ロボット産業の市場は2025年に5兆2,580億円の市場規模と予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金…21円00銭」「年間…21.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得枠・消却についての記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…34.6％から36.1％に上昇」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング活動や製造プロセスの標準化・効率化に積極的な投資を行って参りました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「世の中の『不』をなくす。」などのビジョン説明に続き、業績予想・決算短信・財務諸表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績につきましては、様々な要因により異なる場合があります」「多分に不確定な要素があります」」）
