# ＪＲＣ（6224） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20230808537432
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う新株発行・株式売出し等により、インテグラル３号投資事業有限責任組合が筆頭株主でなくなり、株式会社エムワイエフとＹＳホールディングス株式会社が新たな筆頭株主となりました。両社の異動後の議決権所有割合は各15.63％です。

## 会社が挙げた理由

当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式の発行、引受人の買取引受けによる株式売出し、及びオーバーアロットメントによる売出しのための株式貸出しにより異動が生じました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年８月９日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＪＲＣの株主（株式会社エムワイエフ、ＹＳホールディングス株式会社、インテグラル３号投資事業有限責任組合）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式の発行、引受人の買取引受けによる株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのための当社普通株式の貸出し
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社エムワイエフ：22,200個（2,220,000株）、17.59％、2023年７月５日現在。ＹＳホールディングス株式会社：19,800個（1,980,000株）、15.69％、2023年７月５日現在。インテグラル３号投資事業有限責任組合：54,715個（5,471,500株）、43.36％、2023年７月５日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社エムワイエフ：19,800個（1,980,000株）、15.63％、2023年８月９日現在。ＹＳホールディングス株式会社：19,800個（1,980,000株）、15.63％、2023年８月９日現在。インテグラル３号投資事業有限責任組合：0個（0株）、割合―、2023年８月９日現在。
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「異動の経緯として「新規上場に伴う公募による新株式の発行」「株式売出し」及び「株式の貸出し」が記載されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響について「影響はありません」と記載されていますが、計上期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2023年８月９日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エムワイエフ」「ＹＳホールディングス株式会社」「インテグラル３号投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年７月５日現在）」「異動後（2023年８月９日現在）」及び各社の議決権数・議決権所有割合」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年８月９日付で、下記の通り…異動がありました」及び異動後の議決権数・割合」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「2023年８月９日付で…異動がありましたので、お知らせいたします」と記載しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は異動した株主の概要と議決権割合を記載していますが、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2023年８月９日付で…異動がありました」及び「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「３．異動した株主の概要」及び各株主法人の名称」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「異動の経緯は「新規上場に伴う公募による新株式の発行」「株式売出し」及び「株式の貸出し」とされています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は新規上場に伴う株主異動を記載しており、期限付きの報告・改善義務には言及していません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年８月９日付で…お知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う…新株式の発行、…株式売出し及び…株式の貸出し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は異動した株主の概要及び議決権割合を記載していますが、役員の責任には言及していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯と「影響はありません」との見通しを記載していますが、謝罪文言はありません。」）
