# ＪＲＣ（6224） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20230724526010
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

新規上場申請用の有価証券報告書に記載した株主の実質所有株式数について、浜口佳宏氏の資産管理会社が所有する株式数を222万株から198万株に訂正した。

## 会社が挙げた理由

2023年7月5日付で提出した新規上場申請用の有価証券報告書（Ⅰの部）の「株主の状況」の記載内容の一部を訂正するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の「第四部 株式公開情報 第３ 株主の状況」の訂正
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年７月24日（提出日）
- 実施日: 2023年７月24日（訂正報告書の提出日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 浜口佳宏氏の資産管理会社が所有する株式数を2,220,000株から1,980,000株へ訂正（240,000株減）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2023年７月５日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項のうち、「第四部 株式公開情報 第３ 株主の状況」の記載内容の一部を訂正するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年７月５日付 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「第３ 株主の状況」の注記５を訂正。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」「訂正報告書を提出する」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「第３ 株主の状況」、注記５「浜口佳宏氏の所有株式数」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提出日 2023年７月24日」「2,220,000株」から「1,980,000株」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年７月24日」「2,220,000株」「1,980,000株」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「提出会社は「株式会社ＪＲＣ」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方・契約相手に関する記載なし。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「訂正内容の記載のみ。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 既出の再掲（原文: 「「2023年７月５日付をもって提出した」書類の「記載内容の一部を訂正」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「株主状況の注記５の訂正。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年７月５日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「表題「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「記載内容の一部を訂正」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提出日 2023年７月24日」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年７月24日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「訂正後」では所有株式数を「1,980,000株」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「注５」の浜口佳宏氏に関する記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「訂正報告書の提出日「2023年７月24日」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「過去の提出書類の記載訂正のみ。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「提出先「株式会社東京証券取引所」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「訂正理由は「記載内容の一部を訂正するため」とされ、追加の説明なし。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「訂正報告書」「訂正箇所」「訂正前」「訂正後」。」）
