# EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針｜西部技研（6223）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当第３四半期連結累計期間におけるEBITDAマージンは、19.2％となりました。」 — EBITDAマージンを経営上の重要指標として明示し、当第3四半期累計期間の実績を19.2％と記載している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当第１四半期連結累計期間におけるEBITDAマージンは12.3％となりました。」 — EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針を継続して明示し、当第1四半期累計期間の実績を12.3％と記載している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当中間連結会計期間におけるEBITDAマージンは14.2％（前中間連結会計期間は20.5％）となりました。」 — EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針を継続して明示している。実績は14.2％で、前年同期の20.5％から低下している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社グループは、持続的な成長を果たし、全てのステークホルダーの利益増大と企業価値の向上を目指し、営業利益率、EBITDAマージン、及びROE（自己資本利益率）を重要な経営指標としております。」 — 営業利益率、EBITDAマージン及びROEを重要な経営指標とする方針を年次報告書でも継続して明示している。実績はEBITDAマージン15.6％、ROE11.8％で、いずれも前期から低下した。 (https://komori.app/company/6223/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当中間連結会計期間におけるEBITDAマージンは18.0％（前中間連結会計期間は14.2％）となりました。」 — EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針を継続して明示している。実績は18.0％となり、前年同期の14.2％から上昇した。 (https://komori.app/company/6223/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループでは、持続的な成長を果たし、全てのステークホルダーの利益増大と企業価値の向上を目指し、営業利益率、EBITDAマージン、及びROE（自己資本利益率）を重要な経営指標としております。」 — 営業利益率、EBITDAマージン及びROEを重要な経営指標とする方針を継続している。2025年12月期の営業利益率は13.2％、EBITDAマージンは16.1％、ROEは11.1％となった。 (https://komori.app/company/6223/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 再掲 「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。」 — EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針を継続して明示している。第1四半期の実績は18.7％で、前年同期の21.7％から低下した。 (https://komori.app/company/6223/disclosure/20260507517544)
- 2026-05-08 再掲 「EBITDAマージン*2（％）                                 21.7                    18.7」 — EBITDAマージンを業績説明上の指標として継続掲載している。2026年12月期第1四半期の実績は18.7％である。 (https://komori.app/company/6223/disclosure/20260507517571)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループでは、EBITDAに対する売上高の比率であるEBITDAマージンを重要な経営指標としております。当中間連結会計期間におけるEBITDAマージンは17.0％（前年同期は18.0％）となりました。」 — EBITDAマージンを重要な経営指標とする方針を継続している。実績は17.0％となり、前年同期の18.0％から低下した。 (https://komori.app/company/6223/filing/2026-h1)
