# 2026年12月期の中期経営計画数値目標｜西部技研（6223）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「中期経営計画の最終年度である2026年12月期には、売上高360億円、営業利益率12％、EBITDAマージン15％、及びROE 13％を達成することを目標としております。」 — 2026年12月期を期限として、売上高360億円、営業利益率12％、EBITDAマージン15％、ROE13％という複数の数値目標を初めて年次報告書で明示している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「中期経営計画の最終年度である2026年12月期には、売上高360億円、営業利益率12％、EBITDAマージン15％、及びROE 13％を達成することを目標としております。」 — 2026年12月期の売上高360億円、営業利益率12％、EBITDAマージン15％及びROE13％という中期経営計画の数値目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6223/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 悪化 「2026年は売上高が伸長することで売上総利益で増益を見込むものの、事業環境が厳しい中で粗利率は低下。加えて、成長のための人的資本投資やIT投資が増加することにより営業利益率は低下を見込む」 — 2026年見通しは売上高36,050百万円で中計目標36,000百万円を上回る一方、営業利益率11.2％、EBITDAマージン14.6％、ROE11.8％で、対応する中計目標の12％、15％、13％を下回る見通しが示された。目標値自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6223/disclosure/20260507517571)
- 2026-08-07 悪化 「2026年は売上高が伸長することで売上総利益で増益を見込むものの、事業環境が厳しい中で粗利率は低下。加えて、成長のための人的資本投資やIT投資が増加することにより営業利益率は低下を見込む」 — 中期経営計画の目標値は維持しているが、2026年見通しは営業利益率11.2％、EBITDA率14.6％、ROE11.8％となり、目標の営業利益率12％、EBITDA率15％、ROE13％を下回る見通しを示した。 (https://komori.app/company/6223/disclosure/20260806512602)
