# 工事進捗度に基づく収益認識の見積りリスク｜西部技研（6223）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当連結会計年度の売上高に占めるインプット法による売上高の割合は8.3％であります。」 — ドライルーム施工等の工事について進捗度に基づき収益を認識しており、工事原価総額や工数の見積り変更が翌年度の財務諸表に影響する可能性を開示している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「なお、当連結会計年度の売上高に占めるインプット法による売上高の割合は27.6％であります。」 — 進捗度に基づく収益認識の対象が売上高の27.6％となり、前年度の8.3％から上昇した。完成工事高も3,073百万円から9,464百万円へ増加しており、見積り変更が財務諸表へ影響する対象規模が拡大している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2025-fy)
