# 研究開発活動・研究開発投資｜西部技研（6223）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は211百万円であります。」 — 第3四半期累計期間の研究開発費を211百万円と開示している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は77百万円であります。」 — 研究開発活動および研究開発費を継続して開示し、当第1四半期累計期間の研究開発費を77百万円としている。 (https://komori.app/company/6223/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は163百万円であります。」 — 研究開発活動および研究開発費を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「2024年は冬から春にかけてクローズドグリーンハウスの実現可能性を確認いたしました。2025年は春から秋にかけてクローズドグリーンハウスの実現可能性を検討し、年間を通じた費用対効果を算出いたします。」 — 研究開発活動について、Green-SAVEによるクローズドグリーンハウスの実現可能性確認という具体的な進捗が示された。C-SAVEでは2030年の製品化目標も掲げている。 (https://komori.app/company/6223/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は187百万円であります。」 — 研究開発活動及び研究開発費の開示を継続している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「産官連携のもと、2025年春にクローズドグリーンハウスで「Green-SAVE」を導入し、その実現可能性を確認しております。グリーンハウスを密閉すると内部温度が50℃近くまで上昇しますが、Green-SAVEを稼働させることで約30℃まで温度を下げられ、湿度も低下できることが実証されております。」 — 研究開発費は388百万円となった。Green-SAVEでは2025年春の導入実証により、密閉時の温度を約50℃から約30℃へ低下させる効果を確認した。C-SAVEでは実燃焼排ガスからの試験データ取得を進め、2026年度の論文発表を目指している。 (https://komori.app/company/6223/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は170百万円であります。」 — 研究開発活動及び研究開発費の開示を継続している。研究開発費は前年同期の187百万円から170百万円となった。 (https://komori.app/company/6223/filing/2026-h1)
- 2026-08-07 前進 「●西部技研電池ラボ設立       2026年 稼働～
実際に電池をつくり、さらなる電池に適した空気の研究」 — 研究開発活動について、実際の電池製造を通じて製造環境を研究する電池ラボの設立・2026年稼働という具体的な施策を示している。 (https://komori.app/company/6223/disclosure/20260806512602)
