# 西部技研（6223） 2026年12月期第２四半期 決算説明会資料（日本語・スライド）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20260806512602
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、大型案件の売上計上により増収・増益となった。通期業績予想は変更せず、進捗は会社想定線とした一方、製品別・地域別の売上見通しを見直した。

## 会社が挙げた理由

日本で前期に受注したトータルエンジニアリングの大型案件が売上を牽引した。営業利益は増収による売上総利益の増加が、売上総利益率の低下や販管費増加の影響を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18132,"unit":"百万円","yoy_pct":130.5}
- 営業利益: {"value":2562,"unit":"百万円","yoy_pct":126.1}
- 経常利益: {"value":2848,"unit":"百万円","yoy_pct":143.4}
- 純利益: {"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":170.8}
- 売上総利益率: {"value":34.1,"unit":"%","yoy_change_points":-2.8}
- 営業利益率: {"value":14.1,"unit":"%","yoy_change_points":-0.5}
- 販管費: {"value":3617,"unit":"百万円","売上高販管費率":20}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36050,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11820,"unit":"百万円"},"販売費および一般管理費":{"value":7790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4030,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4460,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3870,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定線
- セグメント別実績: {"製品別":{"デシカント除湿機":{"value":12996,"unit":"百万円","yoy_pct":188.7},"VOC濃縮装置":{"value":3059,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8},"その他":{"value":2076,"unit":"百万円","yoy_pct":128}},"事業別":{"コア事業（装置・機器）":{"value":9842,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4},"成長事業（トータルエンジニアリング）":{"value":8289,"unit":"百万円","yoy_pct":189.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内製造拠点4ヶ所、海外製造拠点6ヶ所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"単体":415,"連結":785,"単位":"人","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: 為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。中東情勢による原材料の値上げ・供給不安定の可能性に言及
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円","年度":"2026年"},"営業利益率":{"value":12,"unit":"%","年度":"2026年"},"EBITDA率":{"value":15,"unit":"%","年度":"2026年"},"ROE":{"value":13,"unit":"%","年度":"2026年"}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":12,"実績見通し":11.2,"単位":"%"},"EBITDA率":{"目標":15,"実績見通し":14.6,"単位":"%"},"ROE":{"目標":13,"実績見通し":11.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/株","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":70}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: {"取得金額":"約10億円","取得株式数":"約42.5万株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":1591,"unit":"百万円（2026年12月期Q2）","通期見通し":5150}
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed（前年同期比72.3%）","受注残高":"not_disclosed（前期末比85.7%）","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: デシカント除湿機は競合欧州メーカーがトップシェアで当社は2番手。VOC濃縮装置はグローバル市場トップシェア。全熱交換器は国内市場トップシェア。数値シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: C-SAVE Greenの投資促進税制対象機械認定、ふくおか未来型園芸農業創出コンソーシアムへの参加、蓄電池製造設備プロジェクトSwiftfabへの参画、SwiftfabEnergySystems株式会社の設立・共同出資、西部技研電池ラボの設立・稼働予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「通期見通しに対する進捗は想定線であり、通期見通しの変更はなし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期見通しに対する進捗は想定線」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期 第2四半期実績の表に2025年Q2と2026年Q2の累計実績を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026/2/13発表から変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因（前年同期比）／増収効果3,518、製造原価増▲2,847、販管費増▲353、為替影響214」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「前期に受注した日本のトータルエンジニアリングの大型案件が売上を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「製品別・事業別 売上高」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造原価増▲2,847、販管費増▲353／人件費やコンピュータ関連費の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比72.3％、受注残は前期末比85.7％／前年同期に約48億円の案件をはじめとする複数の大型案件があったことによる反動減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「原材料の一部（塗料等）で、供給元から値上げや供給不安定の報告有」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「現時点では業績への影響は軽微の見通し」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年中計目標／2026年見通し：売上高36,000百万円に対し36,050百万円、営業利益率12％に対し11.2％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「蓄電池製造設備の産業横断型プロジェクト「Swiftfab」に参画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高は前年同期比72.3％、受注残は前期末比85.7％／VOC濃縮ローターの交換件数：前年比111.3％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「VOC濃縮ローターの交換件数：前年比111.3％／受注高は前年同期比72.3％、受注残は前期末比85.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 単体415名、連結785名（2025年12月31日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「VOC濃縮装置はグローバル市場においてトップシェア／全熱交換機は国内市場トップシェア」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向40%以上を目標値とする」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得金額：約10億円、取得株式数：約42.5万株」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益率12％、EBITDA率15％、ROE13％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資1,591百万円、研究開発費170百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年12月期 第2四半期 決算説明会資料（日本語・スライド）」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、当社のあゆみ、事業概要の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「見通し数値は、リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性がございます。」）
