# 西部技研（6223） 大型案件受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20260526547945
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

連結子会社が、中国の大手造船工場向けVOC濃縮装置の案件を受注した。受注金額は約5.0億円で、納入は2026年第3四半期を予定している。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のこれまでの納入実績が高く評価され、今回の受注に至った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大型案件受注に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed（受注日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 西部技研環保節能設備（常熟）有限公司（提出会社の100％連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国大手造船工場向け VOC濃縮装置
- 原因: 同社のこれまでの納入実績が高く評価されたこと
- 業績への影響額: 約5.0億円（受注金額。会計上の計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2026年12月期
- 業績予想への影響: 本受注の売上は、2026年12月期連結業績予想に織り込まれております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年第3四半期に納入予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本受注の売上は、2026 年 12 月期連結業績予想に織り込まれております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「大型案件受注に関するお知らせ」および「受注金額 約 5.0 億円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本受注の売上は、2026 年 12 月期連結業績予想に織り込まれております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 約 5.0 億円」以外に、比較対象となる利益・売上の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「中国大手造船工場向け VOC 濃縮装置」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「受注概要には受注先、受注金額、受注内容、納入時期が記載されているが、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は受注概要、子会社概要、業績への影響を記載しており、 solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額 約 5.0 億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期連結業績予想に織り込まれております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「今回の受注先、エンドユーザーの名称、現場名称、販売台数及びその他具体的内容につきましては、受注先及びエンドユーザーに対する営業秘密保護の観点から、開示内容が限定されます。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 約 5.0 億円」「納入時期 2026 年第 3 四半期 予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「受注概要に「受注金額 約 5.0 億円」「納入時期 2026 年第 3 四半期 予定」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「受注いたしました」および「納入時期 2026 年第 3 四半期 予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「大型案件受注に関するお知らせ」であり、過去の開示を参照する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「受注金額 約 5.0 億円」「納入時期 2026 年第 3 四半期 予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である西部技研環保節能設備（常熟）有限公司は、このたび…案件を受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は受注内容と業績への影響を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「大型案件受注」を扱っており、問題行為や不備を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、報酬減額、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
