# 西部技研（6223） 2025年12月期第２四半期 決算説明会資料（日本語・スライド）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20250807534954
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高が前年同期比で減少した一方、粗利率の高い案件や製造原価・販管費の減少により営業利益は増加した。通期業績予想は変更せず、会社は進捗を「想定線」と評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、欧州・米国・韓国でデシカント除湿機等の売上が前期大型案件の反動などで減少したため減収となった。営業利益は、売上総利益率の高い案件の影響に加え、製造原価と販管費の減少により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13897,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":2031,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":1985,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 純利益: {"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 売上総利益率: {"value":36.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 営業利益率: {"value":14.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 販管費: {"value":3093,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34632,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11025,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7473,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3552,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3630,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3111,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4519,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定線
- セグメント別実績: {"コア事業（機器・装置）":{"売上高":{"value":9518,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-9.3},"成長事業（トータルエンジニアリング）":{"売上高":{"value":4378,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":779,"単位":"人","基準日":"2024年12月31日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画":"2024～2026年","2026年目標":{"売上高":36000,"unit":"百万円","営業利益率":12,"unit_営業利益率":"%","EBITDA率":15,"unit_EBITDA率":"%","ROE":13,"unit_ROE":"%"},"2030年目標":{"売上高":55000,"unit":"百万円","営業利益率":17,"unit_営業利益率":"%以上","EBITDA率":21,"unit_EBITDA率":"%以上","ROE":18,"unit_ROE":"%以上"}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2026年目標":12,"unit":"%"},"EBITDA率":{"2026年目標":15,"unit":"%"},"ROE":{"2026年目標":13,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":70,"unit":"円/株","中間":0,"期末":70}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: {"取得金額":10,"unit":"億円程度","取得株式数":64,"株式数_unit":"万株程度","取得期間":"2/17～6/2","状態":"完了"}
- 設備投資額: {"value":1067,"unit":"百万円（2025年12月期Q2実績）","通期見通し":3332}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21541,"unit":"百万円","前年同期比_pct":41.6},"受注残":{"value":24636,"unit":"百万円","前期末比_pct":41.5}}
- 市場規模・シェア: デシカント除湿機はグローバル市場で競合欧州メーカーがトップシェア、当社は2番手。VOC濃縮装置はグローバル市場でトップシェア。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイ子会社Seibu Giken (Thailand) Co., Ltd.の設立、ハウス栽培向け大気中CO2濃縮・供給装置の発売、2026年の西部技研電池ラボ設立計画、生産工場の増設・増築計画、建築設計事務所の設立・コンストラクションマネジメント業務の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期見通しに対する進捗は想定線であり、通期見通しの変更はなし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期見通しに対する進捗は想定線」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の見出しは「2025年12月期 第2四半期実績」で、数値欄は「Q2」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/2/14発表から変更なし」「通期見通しの変更はなし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因（前年同期比）」の図に「減収影響 ▲707」「製造原価減 989」「販管費減 159」「為替影響 ▲39」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の高い案件の影響により増益」「製造原価減」「販管費減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別 売上高」に「コア事業（機器・装置）」「成長事業（トータルエンジニアリング）」の売上高が記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価減 989」「販管費減 159」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高（▲824百万円）」および「欧州や米国、韓国でデシカント除湿機等の売上が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の関税政策の影響は軽微の見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「欧州でのEV投資の停滞や中国における市場縮小による競争激化」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期見通しに対する進捗は想定線」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2024-2026」「2030年 550億円」「営業利益率 12％」「ROE 13％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タイに子会社 Seibu Giken (Thailand) Co., Ltd.を設立」「新製品の発売」「西部技研電池ラボ設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「受注高および受注残の推移」「製品別・事業別 売上高」「地域別売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は前年同期比141.6％、受注残は前期末比141.5％」「EBITDA 2,494、前年同期比119.3」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別の売上高は記載されているが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体392名 連結779名（2024年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合欧州メーカーがトップシェア。当社は２番手と認識」「トップシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%以上を目標値とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2/14発表の自社株買いが完了」「取得期間：2/17～6/2 取得金額：約10億円 取得株式数：約64万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率 12％」「EBITDA率 15％」「ROE 13％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 1,067」「通期見通し 3,332」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第２四半期 決算説明会資料（日本語・スライド）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社のあゆみ」「当社の強み①～④」「当社が提供する価値（用語説明）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性がございます」「増収見込み」「厳しくなる見込み」」）
