# 西部技研（6223） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20250806532601
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比5.6％減となった一方、営業利益は24.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は7.6％増となりました。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

VOC濃縮装置等の売上は増加したもののデシカント除湿機の売上が減少したため売上高は減少しました。営業利益は、売上総利益率の高い案件の増加による売上総利益の増加等により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":13897,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":2031,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":1985,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- １株当たり当期純利益: 74.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.2,"前期末":69.9}
- 総資産: {"value":44350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1730,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1088,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-291,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13917,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34632,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":3552,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"経常利益":{"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3111,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":463,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Seibu Giken (Thailand) Co., Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 20500000
- 期末自己株式数: 640500
- 業績の増減要因: VOC濃縮装置等の売上増加、デシカント除湿機の売上減少、売上総利益率の高い案件の増加による売上総利益の増加等。受取利息及び受取配当金62百万円、為替差損106百万円、法人税等合計489百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は13,897百万円、通期予想は34,632百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は2,031百万円、通期予想は3,552百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.6％減、営業利益は24.6％増、経常利益は13.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益は7.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は13,897百万円（前年同期14,721百万円）、営業利益は2,031百万円（前年同期1,630百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,031百万円、経常利益1,985百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,496百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,552百万円、対前期増減率は△11.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は70.00円、2025年12月期予想も70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金70.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計5百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 5」「特別損失合計 5百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、空調事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高13,897百万円・営業利益2,031百万円、前年同期の売上高14,721百万円・営業利益1,630百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期64.2％、2024年12月期69.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,730百万円、前年同期は3,147百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上総利益率の高い案件の増加による売上総利益の増加等により、営業利益は2,031百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受取利息及び受取配当金を62百万円、為替差損を106百万円」「法人税等合計で489百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格、原材料価格の高止まり」「米国による関税を始めとした通商政策の見直し」「中国経済の停滞継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は13,897百万円となりました」「実際の業績につきましては、様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上高13,897百万円、営業利益2,031百万円、通期予想売上高34,632百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税を始めとした通商政策の見直し」「エネルギー価格、原材料価格の高止まり」「中国経済の停滞継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間の『その他アジア』に表示していた…組み替えております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社 Seibu Giken (Thailand) Co., Ltd.」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注増加に伴い仕掛品等の棚卸資産が980百万円増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EBITDAマージンは18.0％（前中間連結会計期間は14.2％）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
