# 西部技研（6223） 大型案件受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20250514548792
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社西部技研DRエンジニアリングが、ハイブリッドスーパーキャパシタ製造工場向けに、設計・設備工事などを含む約48.3億円の大型案件を受注した。納入は2025年第4四半期から2026年第4四半期に予定されている。

## 会社が挙げた理由

当社グループのこれまでの実績が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ハイブリッドスーパーキャパシタ製造工場向けの大型案件を受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社西部技研 DR エンジニアリング（SDR、当社の100％連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ハイブリッドスーパーキャパシタ製造工場。工場の建築設計・設備設計、コンストラクション・マネジメント業務、工場内空調設備工事、ドライルーム工事、充放電装置（エージング工程）
- 原因: 当社グループのこれまでの実績が高く評価されたため
- 業績への影響額: 約48.3億円（受注金額。売上計上予定）
- 計上する会計期間: 2025年12月期および2026年12月期
- 業績予想への影響: 本受注による2025年12月期の売上は、2025年12月期業績予想に織り込まれております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 納入時期は2025年第4四半期～2026年第4四半期予定。売上計上は2025年12月期および2026年12月期を予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本受注による2025年12月期の売上は、2025年12月期業績予想に織り込まれております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「ハイブリッドスーパーキャパシタ製造工場向けの大型案件を受注いたしました」および「本受注の売上計上は2025年12月期および2026年12月期を予定しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本受注による2025年12月期の売上は、2025年12月期業績予想に織り込まれております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額 約48.3億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ハイブリッドスーパーキャパシタ製造工場向けの大型案件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受注金額 約48.3億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本受注の売上計上は2025年12月期および2026年12月期を予定しております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「今回の受注先、エンドユーザーの名称、現場名称…につきましては…開示内容が限定されます。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額 約48.3億円」「納入時期 2025年第4四半期～2026年第4四半期 予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額 約48.3億円」および「業績予想に織り込まれております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「SDRは、このたび…大型案件を受注いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大型案件受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「約48.3億円」「2025年第4四半期～2026年第4四半期 予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社グループのこれまでの実績が高く評価され、今回の受注に至りました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社西部技研 DR エンジニアリング（以下、『SDR』）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「大型案件受注に関するお知らせ」」）
