# 西部技研（6223） 2025年12月期第１四半期 決算説明資料（日本語・スライド）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20250508533892
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、VOC濃縮装置などの販売増加と採算性の高い案件により、増収・大幅増益となった。通期業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中国やその他アジアなどでVOC濃縮装置の売上が増加したこと、増収に加えて売上総利益率の高い案件が寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6835,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3}
- 営業利益: {"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":259.1}
- 経常利益: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":204.8}
- 純利益: {"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":192}
- 売上総利益率: {"率":"40.7%","前年同期比の増減ポイント":"6.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"18.4%","前年同期比の増減ポイント":"10.0ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1524,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年12月期Q1として、売上高6,835百万円、営業利益1,259百万円、経常利益1,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益924百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34632,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11025,"unit":"百万円"},"販売費および一般管理費":{"value":7473,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3552,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3630,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3111,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4519,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定線
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内製造拠点5ヶ所、海外製造拠点7ヶ所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結779名、単体392名（2024年12月31日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 日本を中心としたエナジーデバイス投資案件の増加、欧州でのEV投資停滞、中国市場の縮小・競争激化、米国関税政策の影響は現時点で軽微の見通し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2026年13%","実績":"not_disclosed"},"営業利益率":{"目標":"2026年12%","実績":"not_disclosed"},"EBITDA率":{"目標":"2026年15%","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"70円","内訳":"期末70円"}
- 配当性向: 連結配当性向40%以上を目標値
- 自己株式取得: 上限10億円または700,000株。実施予定。期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":3332,"unit":"百万円（2025年12月期通期見通し）"}
- 受注高・受注残高: 受注高は前年同期比109.6%、受注残は前期末比94.9%。金額は図表に製品別・時点別で記載
- 市場規模・シェア: デシカント除湿機はグローバル市場で当社は2番手、VOC濃縮装置はグローバル市場でトップシェア、全熱交換器は国内市場トップシェア
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宗像工場第2工場増設・アジア圏の生産工場の増設・増築、西部技研電池ラボ設立（2026年稼働予定）、建築設計事務所設立（2025年春稼働予定）、ハウス栽培向けCO2濃縮・供給装置の発売、酸素濃縮装置の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期見通しに対する進捗は想定線であり、通期見通しの変更はなし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期見通しに対する進捗は想定線」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期実績」売上高6,835百万円、営業利益1,259百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/2/14発表から変更なし」「通期見通しの変更はなし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の減少要因（前年同期比）」の図に、増収効果1,013、製造原価増▲237、販管費増▲4、為替影響2（百万円）を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国やその他アジア等でVOC濃縮装置の売上が増加したこと等により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別・事業別 売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価増 ▲237」「販管費増 ▲4」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「韓国売上高214百万円、前年比56.4%。通期営業利益は4,030百万円から3,552百万円、欧州EV投資停滞や中国市場縮小・競争激化を要因として記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「日本を中心にエナジーデバイス投資案件の増加」「米国の関税政策の影響は現時点では軽微の見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策の影響は現時点では軽微の見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期見通しに対する進捗は想定線」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画2024～2026年、2026年売上高36,000百万円、営業利益率15.0%等を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宗像工場第２工場増設」「西部技研電池ラボ設立」「建築設計事務所設立」「新製品の発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「受注高および受注残の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA前年同期比209.2%、EBITDAマージン12.4%から21.7%、受注高前年同期比109.6%、受注残前期末比94.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体392名」「連結779名（2024年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デシカント除湿機…当社は２番手」「VOC濃縮装置…トップシェア」「全熱交換機は国内市場トップシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%以上を目標値」「2025年12月期 年間配当は70円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いの実施を予定（上限:10億円または700,000株）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 13%」「ROE 18%以上」「営業利益率12%」「EBITDA率15%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期設備投資通期見通し3,332百万円、研究開発費362百万円、成長投資60億円～」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第１四半期 決算説明資料（日本語・スライド）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「当社のあゆみ」「当社の強み①～④」「当社が提供する価値（用語説明）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し数値は…リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性」「増収見込み」「自社株買いを実施予定」」）
