# 西部技研（6223） 主要株主の異動（予定）及び株式会社グリーンフューチャーによる当社株式（証券コード 6223）の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20241129531480
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

隈扶三郎氏が保有する西部技研株の一部1,834,700株を、同氏が代表取締役を務める資産管理会社のグリーンフューチャーへ移す予定となった。これにより、グリーンフューチャーの議決権割合は24.41％から33.37％へ上昇し、隈氏は10.78％から1.82％へ低下する。

## 会社が挙げた理由

グリーンフューチャーが長期安定保有を目的とし、安定株主として長期保有する予定であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動（予定）及び株式会社グリーンフューチャーによる当社株式（証券コード 6223）の取得
- 発生日: 2024年11月29日（異動予定日・買付予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社西部技研、株式会社グリーンフューチャー、隈扶三郎
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 主要株主である隈扶三郎が保有する当社株式の一部を株式会社グリーンフューチャーに売却する予定となったこと。グリーンフューチャーは隈扶三郎が代表取締役を務める資産管理会社で、長期安定保有を目的としている。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（当該異動が当社の経営体制及び業績等に与える影響はないとの記載）
- 訴訟・手続きの種類: 買集め行為（公開買付けに準ずる行為として政令で定めるもの）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社グリーンフューチャー：50,000個（5,000,000株）、24.41％、第1位。隈扶三郎：22,094個（2,209,400株）、10.78％、第3位。基準日は2024年6月30日。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社グリーンフューチャー：68,347個（6,834,700株）、33.37％、第1位。隈扶三郎：3,747個（374,700株）、1.82％、第5位。
- 今後の見通し: 株式会社グリーンフューチャーは安定株主として長期保有する予定であり、当該異動が当社の経営体制及び業績等に与える影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、当該異動が当社の経営体制及び業績等に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動が当社の経営体制及び業績等に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動が当社の経営体制及び業績等に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得株式数 1,834,700株」「総株主の議決権の数に対する割合 8.95%」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有する当社株式の一部を株式会社グリーンフューチャーに売却する予定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「保有する当社株式の一部を株式会社グリーンフューチャーに売却する予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当該異動が当社の経営体制及び業績等に与える影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取得株式数 1,834,700株」「総株主の議決権の数に対する割合 8.95%」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定日 2024年11月29日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日 2024年11月29日」「買付日（予定日） 2024年11月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「隈 扶三郎」「株式会社グリーンフューチャー」「株式会社西部技研」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「取得株式数 1,834,700株」「8.95%」「異動予定日 2024年11月29日」「2024年6月30日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動後 68,347個（6,834,700株）33.37%」「取得株式数 1,834,700株」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社株式を取得することを決定し、2024年11月29日付にて本件取得を行う予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主に異動が生じる予定となりましたのでお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主に異動が生じる予定となりましたのでお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し 株式会社グリーンフューチャーは…長期保有する予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では長期保有予定と業績等への影響がない旨のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる予定」「異動が生じる見込み」「取得を行う予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「隈扶三郎…保有する当社株式の一部を株式会社グリーンフューチャーに売却する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社グリーンフューチャーは…隈扶三郎が代表取締役を務める資産管理会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為」に該当」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「金融商品取引法施行令第30条第1項第4号に基づいて公表を行うもの」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本資料は当社による有価証券上場規程に基づく開示であるとともに…公表を行うものです。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「長期安定保有を目的として、株式会社西部技研の株式の取得について決定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長執行役員」「隈扶三郎が代表取締役を務める資産管理会社」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株式の異動経緯、保有割合、今後の見通しの説明で終わっている。」）
