# 西部技研（6223） 2024年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20241113522018
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比15.3％増となった一方、営業利益は10.0％減、経常利益は9.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

中国向けデシカント除湿機の売上は大幅に減少したが、国内、欧州、北米、アジアでの売上増により増収となった。利益面では、中国向け売上の減少と、中国市場での競争激化に対する価格戦略の影響などにより売上総利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":23401,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":2917,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":3037,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2444,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- １株当たり当期純利益: 119.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":68.1}
- 総資産: {"value":41181,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28291,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33417,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":4434,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":{"value":4577,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":3660,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"空調事業":{"value":23401,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":7895,"前年同期":3670,"unit":"百万円"},"中国":{"当期":4934,"前年同期":9729,"unit":"百万円"},"その他アジア":{"当期":2971,"前年同期":2667,"unit":"百万円"},"ヨーロッパ":{"当期":4420,"前年同期":1928,"unit":"百万円"},"北米":{"当期":3025,"前年同期":2138,"unit":"百万円"},"その他":{"当期":153,"前年同期":164,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":696,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"リース条件変更利益","value":44,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年10月8日に、KUMYOUNG ENG CO., LTD.との合弁会社Seibu Giken & Kumyoung Environment, Inc.を米国ジョージア州に設立した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 20500000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 中国経済の停滞により中国向けデシカント除湿機の売上が大幅に減少した一方、国内、欧州、北米、アジアでの売上が増加した。利益面では、中国向け売上の減少と中国市場での競争激化に対する価格戦略の影響等により売上総利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想売上高は33,417百万円、第3四半期累計売上高は23,401百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は23,401百万円、営業利益は2,917百万円。通期予想は売上高33,417百万円、営業利益4,434百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.3％増、営業利益は同10.0％減、経常利益は同9.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は23,401百万円（前年同期比15.3％増）、営業利益は2,917百万円（同10.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,917百万円、経常利益3,037百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,444百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,434百万円、対前期増減率は3.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は60.00円、2024年12月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績60.00円と今期予想70.00円が記載されているが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益はリース条件変更利益44百万円、特別損失は固定資産除却損1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損 1百万円」「特別損失合計 1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、空調事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高20,299百万円・営業利益3,241百万円、当期の売上高23,401百万円・営業利益2,917百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末の自己資本比率68.7％、前連結会計年度末68.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国市場での競争激化に対する価格戦略の影響等に伴い売上総利益が減少したことにより、営業利益は2,917百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として中国向け売上減少、国内・欧州・北米・アジアでの売上増加、価格戦略の影響が説明されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格、原材料価格の高止まり」「不安定な為替相場」を記載し、自社要因として「価格戦略の影響」「国内を中心に…売上が増加」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想については…変更しておりません」とする一方、「実際の業績につきましては、様々な要因によって異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高23,401百万円、営業利益2,917百万円などの実績値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の地政学的リスク、エネルギー価格、原材料価格の高止まり」「不安定な為替相場」「中国経済の停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2022年12月期第3四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2023年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月8日にSeibu Giken & Kumyoung Environment, Inc.を設立いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注増加に伴い仕掛品等の棚卸資産が1,331百万円増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EBITDAマージンを重要な経営指標としております。当第3四半期連結累計期間におけるEBITDAマージンは15.4％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社『中期経営計画 2024-2026』の成長戦略の一つに掲げております」。」）
