# 西部技研（6223） 2024年12月期第３四半期 決算説明資料（日本語・スライド）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20241113521919
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

第3四半期累計は、国内・欧州などでデシカント除湿機や電池向け溶剤回収装置の売上が伸び、増収となった。一方、中国向けの高採算製品の売上減少で利益率が低下し、営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

中国の景気低迷により中国向けデシカント除湿機の売上が減少した一方、日本・欧州などでデシカント除湿機や電池向け溶剤回収装置の売上が増加した。中国向けの高い利益率の製品の売上減少により原価率が上昇し、営業利益が減少した。円安は約3億円の増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23401,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":2917,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":3037,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 純利益: {"value":2444,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 売上総利益: {"value":7950,"unit":"百万円","margin_pct":34,"yoy_change_points":-6.9}
- 営業利益率: {"value":12.5,"unit":"%","yoy_change_points":-3.5}
- 販管費: {"value":5033,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8680,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9},"売上総利益":{"value":3040,"unit":"百万円","margin_pct":35,"yoy_pct":105},"販管費":{"value":1753,"unit":"百万円","margin_pct":20.2,"yoy_pct":96.8},"営業利益":{"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":118.6},"経常利益":{"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":119.4},"純利益":{"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":133.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33417,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11497,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7063,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4434,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4577,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3660,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5379,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":758,"unit":"人","時点":"2023年12月31日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":70}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1233,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13752,"unit":"百万円","yoy_pct":93},"受注残":{"value":16792,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国組立工場の稼働、ポーランド組立拡張工場の稼働、宗像第2工場の稼働計画、中国板金工場の稼働計画、欧米でのデシカント除湿機市場シェア拡大、サービスDX事業の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期見通しに変更なし。計画達成に向けた取り組みに注力。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024年/12月期 通期見通し」「2024/2/14発表から変更なし」「計画達成に向けた取り組みに注力。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年/12月期Q3(7-9月) 業績から見る動向」および「2024年 Q3（7-9月）」の数表」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期ガイダンス (2024/2/14発表から変更なし)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の減少要因（前年同期比）」および「為替影響：円安の影響により約3億円のプラス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期上期まで利益率が高かった中国向けデシカント除湿機の売上減少により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年/12月期Q3 業績概況」の連結業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「5,033百万円」「増減額 ▲36」および「製造原価増：…中国での売上減少による原価率の上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年同期比90.0%」「▲323百万円」、受注高「前年同期比93.0％」、受注残「前期末比93.7％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「欧州、日本および北米でのEV用電池製造工場向けの売上増等により増収増益を目指す」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「【Q4の取り組み】…受注」「売上原価の低減（内製化の推進 等）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年2月14日発表の中期経営計画2024-2026より一部改変」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月 米国組立工場稼働」「2026年1月 宗像第2工場（除湿ローター）稼働」「サービスDX事業拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「受注高および受注残の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「受注高は前年同期比93.0％、受注残は前期末比93.7％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結 758名（2023年12月31日時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%を目標値」「2024年12月期 年間配当は70円（期末70円）を予定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期Q3累計の研究開発費「249百万円」、通期設備投資見通し「1,233百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期 決算説明資料（日本語・スライド）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業概要」「成長戦略」の各ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績はこれと異なる可能性がございます」「納期が期ずれする可能性」「案件数が下振れする可能性」」）
