# 西部技研（6223） 受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20240919586437
種別: その他開示
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

株式会社西部技研が、海外の台湾エンジニアリング会社から、台湾大手ファウンドリ向けのVOC濃縮カセットを受注した。受注金額は約4.2億円で、2024年第4四半期から2025年第2四半期に納入する予定。

## 会社が挙げた理由

これまでの納入実績が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VOC濃縮カセット
- 相手先: 台湾エンジニアリング会社（名称非開示）
- 相手先の概要: 台湾のエンジニアリング会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。
- 契約金額: 約4.2億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年第4四半期～2025年第2四半期予定（納入時期）
- 適用分野: 半導体工場、台湾大手ファウンドリ向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上計上は2024年12月期及び2025年12月期を予定。2024年12月期の売上は連結業績予想に織り込み済み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「納入時期　2024年 第4四半期～2025年第2四半期 予定」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年第4四半期～2025年第2四半期 予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたび半導体工場向けの案件を受注いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「納入時期　2024年第4四半期～2025年第2四半期 予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「受注いたしました／納入時期…予定／売上計上は…予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「受注先　台湾エンジニアリング会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「受注先　台湾エンジニアリング会社／受注金額　約4.2億円」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「受注先　台湾エンジニアリング会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と受注先との間に開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はございません。また、当社の関連当事者にも該当いたしません。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「今回の受注先、エンドユーザーの名称…につきましては…開示内容が限定されます。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「受注金額　約4.2億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「納入時期…予定／本受注の売上計上は2024年12月期及び2025年12月期を予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は、このたび…案件を受注いたしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約4.2億円／2024年第4四半期～2025年第2四半期 予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本受注の売上計上は…予定しております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「受注金額　約4.2億円／2024年12月期の売上は…連結業績予想に織り込まれております。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「半導体工場向けの案件を受注／受注金額　約4.2億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「半導体工場向けの案件／台湾大手ファウンドリ向け」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「VOC濃縮カセット」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名　株式会社西部技研」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「これまでの納入実績が高く評価され、今回の受注に至りました。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「海外受注分／台湾大手ファウンドリ向け」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売台数及びその他具体的内容につきましては…開示内容が限定されます。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「受注内容　台湾大手ファウンドリ向け VOC濃縮カセット」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／会社名・代表者名・コード：6223・問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受注金額　約4.2億円／営業秘密保護の観点から、開示内容が限定されます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「納入時期…予定／営業秘密保護の観点から、開示内容が限定されます。」）
