# 西部技研（6223） 2024年12月期第２四半期 決算説明会資料（日本語・スライド）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20240808567621
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、国内・欧州などでの売上増により増収となった一方、中国向け製品の減少や価格戦略の影響で利益は減少した。通期予想と年間配当70円の計画は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中国の景気後退による中国向けデシカント除湿機の売上減少、中国での競争激化に対応した価格戦略による原価率上昇などで売上総利益が減少した。一方、日本・欧州などでデシカント除湿機や電池向け溶剤回収装置の売上が増加し、円安は約2億円の増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14721,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 経常利益: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 純利益: {"value":1390,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 売上総利益率: {"value":33.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-9.5}
- 営業利益率: {"value":11.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6}
- 販管費: {"value":3279,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8943,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"売上総利益":{"value":2910,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"販管費":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"純利益":{"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"EBITDA":{"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益率":{"value":12.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33417,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11497,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7063,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4434,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4577,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3660,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5379,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製品別":{"デシカント除湿機":{"売上高":{"value":9487,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":17.5},"VOC濃縮装置":{"売上高":{"value":3917,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":30.1},"その他":{"売上高":{"value":1316,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-13.6}},"地域別":{"日本":{"売上高":{"value":5242,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":120.9},"中国":{"売上高":{"value":2861,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-47.4},"その他アジア":{"売上高":{"value":1742,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.9},"ヨーロッパ":{"売上高":{"value":3470,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":144.6},"北米":{"売上高":{"value":1313,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-12.5},"その他":{"売上高":{"value":90,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-22.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"農業（グリーンハウス）向け新規事業":"2027年度に年間10億円の事業規模"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":70,"unit":"円/株"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":70,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","種別":"連結配当性向の目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":589,"unit":"百万円（2024年12月期Q2累計、支払いベース）","通期見通し":{"value":1233,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15209,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-4.2},"受注残":{"value":19422,"unit":"百万円","前期末比_pct":8.4}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国グンミョン・エンジ社との業務提携および資本提携、ハウス栽培向け大気中CO2濃縮・供給装置の発売、C-SAVE Greenおよび省エネ型換気装置による農業向け新規事業

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年/12月期Q2 単独業績から見る動向」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期ガイダンス (2024/2/14発表から変更なし)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収影響」「製造原価増」「販管費減」「為替影響」の説明。為替影響のみ「約2億円のプラス」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期下期から続く中国での競争激化に対する価格戦略の影響等による売上総利益の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上高」「地域別売上高」の表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲525百万円」、売上総利益「▲504百万円」、中国向け売上減少と価格戦略の影響。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「C-SAVE Green と省エネ型換気装置（Green Save）で2027年度に年間10億円の事業規模を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グンミョン・エンジ社との業務提携」「資本提携」「新製品の発売（2024年4月30日）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「受注高および受注残の推移」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高は前年同期比95.8％、受注残は前期末比108.4％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安に年間配当70円」「連結配当性向40%を目標値」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2024年/12月期Q2累計589百万円、通期見通し1,233百万円」「研究開発費163百万円、通期355百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第２四半期 決算説明会資料（日本語・スライド）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「エグゼクティブサマリー」「第２四半期実績」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性がございます。」」）
