# 西部技研（6223） 受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20240719551535
種別: その他開示
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

国内大手電池メーカーから、EV向けリチウムイオン電池の試作ライン用動力制御盤を受注した。納入は2024年第4四半期を予定している。

## 会社が挙げた理由

当社のこれまでの納入実績が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 動力制御盤
- 相手先: 国内大手電池メーカー（社名非開示）
- 相手先の概要: 国内大手の電池メーカー。その他の概要は非開示。
- 当社との関係: 開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。
- 契約金額: 約1.1億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年第4四半期予定（納入時期）
- 適用分野: 電気自動車（EV）向けリチウムイオン電池の試作ライン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本受注の売上は2024年12月期連結業績予想に織り込まれている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「納入時期 2024年 第4四半期 予定」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年第4四半期 予定」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「納入時期 2024年 第4四半期 予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「今回の受注に至りました／納入時期 2024年 第4四半期 予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「受注先 国内大手電池メーカー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「受注内容 受注先の電池試作ライン向け動力制御盤」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はございません。また、当社の関連当事者にも該当致しません。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「今回の受注先、エンドユーザーの名称…につきましては…開示内容が限定されます」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「受注金額 約1.1億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2024年第4四半期 予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「受注金額 約1.1億円」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「受注金額 約1.1億円／納入時期 2024年第4四半期 予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本受注の売上は2024年12月期連結業績予想に織り込まれております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本受注の売上は2024年12月期連結業績予想に織り込まれております。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「受注金額 約1.1億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「受注先の電池試作ライン向け動力制御盤」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受注内容 受注先の電池試作ライン向け動力制御盤」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「機器や装置の製造・販売事業を世界的に展開しております」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「（1）国内受注分」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／報道関係者各位／会社名 株式会社西部技研／（コード：6223、東証スタンダード）／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「当社のこれまでの納入実績が高く評価され、今回の受注に至りました。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「営業秘密保護の観点から、開示内容が限定されます／2024年第4四半期 予定」）
