# 西部技研（6223） 2024年12月期第１四半期 決算説明資料（日本語・スライド）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20240514596529
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、中国景気後退によるデシカント除湿機の売上減少などにより、前年同期比で減収減益となった。一方、通期業績予想と年間配当計画は2024年2月14日発表時から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中国の景気後退に伴う投資案件の減少でデシカント除湿機の売上が減少したこと、前期下期から続く中国での競争激化に対する価格戦略により原価率が上昇したことが、減収減益の主因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5777,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":486,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}
- 経常利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.4}
- 純利益: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 売上総利益率: {"率":34.6,"前年同期比増減ポイント":-8.2}
- 営業利益率: {"率":8.4,"前年同期比増減ポイント":-9.5}
- 販管費: {"value":1513,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5777,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":486,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":596,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":481,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33417,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11497,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":7063,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4434,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4577,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3660,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5379,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":70,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1233,"unit":"百万円（通期見通し）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5786,"unit":"百万円","前年同期比_pct":59.6},"受注残":{"value":18314,"unit":"百万円","前期末比_pct":102.2}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収減益も、計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年/12月期 Q1」の業績概況に売上高5,777百万円、営業利益486百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期ガイダンス (2024/2/14発表から変更なし)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の減少要因（前年同期比）」の要因図、および「売上原価の増加（+220百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国の景気後退による影響が今期第1四半期も続く中で、デシカント除湿機の売上が減少したことが減益の主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は連結の売上高・営業利益等を記載し、別表は「製品別売上高」「地域別売上高」として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の増加（+ 220百万円）」「販管費減：主に運賃が減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲437百万円」、営業利益「▲626百万円」、製造原価増「+220百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績はこれと異なる可能性がございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「北米および欧州でのEV用電池製造工場向けの好調な受注により増収増益見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績と通期見通しを扱っており、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは1,324百万円から710百万円、EBITDAマージンは21.3%から12.4%へ低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別の売上高はあるが、数量・単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安に年間配当70円を実施する計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2024年/12月期 通期見通し 1,233百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第１四半期 決算説明資料（日本語・スライド）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「エグゼクティブサマリー」から第1四半期実績の説明が始まり、業績表・製品別・地域別資料が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益見込み」「実施する計画」「実際の業績はこれと異なる可能性がございます」」）
