# 西部技研（6223） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6223/disclosure/20240221540373
種別: 配当
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6223

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、1株当たり60円（普通配当50円22銭、上場記念配当9円78銭）と決定した。直近の配当予想からの変更はないが、前期実績の1株当たり50円からは増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当を基本とし、当期の業績動向や財務状況などを勘案したことに加え、株主への感謝と東京証券取引所スタンダード市場への上場を記念するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"50円00銭","年間":"50円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,230百万円","前期実績":"9百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"50円22銭","上場記念配当":"9円78銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当を実行・維持することを基本としながら、財務体質の健全化や将来に備えた内部留保とのバランスを図りつつ株主に対して報いていく。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想欄は「同左」、1株当たり配当金は決定額・予想ともに「60円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「60円00銭」、前期実績「50円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「50円00銭」、決定額「60円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「1,230百万円」、前期実績「9百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「60円00銭」、前期実績の合計「50円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄に「同左」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当を実行・維持することを基本」と記載。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的な配当を実行・維持することを基本」と記載されているが、比率の数値はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の配当方針のもと」と記載され、方針変更の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことについて決議いたしました」「60円とすることといたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当50円22銭、上場記念配当9円78銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2023年12月31日」、当期の配当表で「期末60円00銭」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は第2四半期末「0円00銭」、期末「60円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月29日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割」「2022年12月期期末配当金につきましては、当該株式分割前の配当金を記載」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績動向及び財務状況等を勘案」「東京証券取引所スタンダード市場への上場を記念」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績動向及び財務状況等を勘案」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「決議いたしました」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月31日」「60円00銭」「2024年3月12日」「2023年12月期」。」）
