# 環境配慮型経営の推進｜島精機製作所（6222）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「環境配慮型経営を推進し、持続的な成長を実現するための経営基盤の強化を図る」 — 環境配慮型経営を持続的成長と経営基盤強化の前提として位置づけている。 (https://komori.app/company/6222/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「私たちは、仕事を愛し、人を愛し、国や地域を愛し、地球を愛することを通じて、人や環境にやさしい「もの創り」を目指し、社会に貢献します。」 — 人や環境にやさしいものづくりを目指す環境配慮の姿勢を基本方針で再確認している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当期は一枚断ち自動裁断機の「Ｐ－ＣＡＭ１６０」をリニューアルしました。これまでと違い、密閉ビニールを使用せず裁断できるようにしたことで、効率化に加え、ビニールの廃棄ロスもなく環境にやさしい仕様となりました。」 — P-CAM160をビニール廃棄ロスのない仕様へ改良し、環境配慮を製品開発に具体化した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「サステイナブルなものづくりを実現するさまざまなソリューション提案を行いました。」 — 環境配慮型経営の姿勢を、ITMA2019でのサステイナブルなものづくりに関するソリューション提案として具体化した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は当社製品を用いたサステイナブルなモノづくりを可能とするビジネスモデルへの転換に向けた提案を積極的に展開してきました。」 — 環境配慮型のものづくりを、製品を用いたビジネスモデル転換の提案として継続している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「サステイナブルなモノ作りのさらなる浸透を図りました。」 — サステイナブルなものづくりの浸透を引き続き提案している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当社も業界に対して、ホールガーメント横編機と高精細な３次元バーチャルサンプルを生み出すデザインシステムを活用した「トータルファッションシステム」で持続可能な消費と生産を実現するサステイナブルなモノづくりを訴求しています。」 — サステイナブルな消費・生産を実現するものづくりを、ホールガーメント機と3Dデザインシステムによるトータルファッションシステムとして継続して訴求している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「デジタル技術を駆使した新しい生産の仕組みなどのサステナブルなもの創りを実現するトータルソリューションを提案しました。」 — サステナブルなものづくりを、デジタル技術を用いた新しい生産の仕組みとトータルソリューションの提案として継続している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経済情勢の中、当社グループはこれまで以上に世界各地の顧客、業界の課題解決に向けて、ニット製品の可能性を大きく広げるホールガーメント横編機、バーチャルサンプルによって商品企画のプロセスを飛躍的に効率化できるデザインシステムをはじめ、生産工場やアパレル企業のビジネスモデル変革やサステナブルなモノづくりを実現するための製品・サービス・ソリューションの提案活動に注力しました。」 — ホールガーメント機、バーチャルサンプル、デザインシステム等を通じたサステナブルなものづくりの提案を継続している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づき、ホールガーメント横編機の拡販、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなもの創りを支援する製品・サービスの提案活動を顧客、業界に向けて展開しました。」 — サステナブルなもの創りを支援する製品・サービス・ソリューションの提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「短期、中期：2030年
・温室効果ガス（GHG）排出量            30％削減
・再生可能エネルギー使用比率           30％
・工場緑地　　　　　　　　　           35％
・ダイオキシン発生　　　　　           0（ゼロ）
長期：2050年
・カーボンニュートラル（CN）           達成
・工場排水　　　　　　　　　           0（ゼロ）」 — 環境配慮方針を、2030年のGHG削減・再生可能エネルギー比率等の数値目標と、2050年カーボンニュートラル等の長期目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような経済情勢の中、当社グループは中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づき、戦略商品と位置付けるホールガーメント横編機の拡販、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなもの創りを支援する製品・サービスの提案活動を世界各地の顧客、業界に向けて展開しました。」 — サステナブルなもの創りを支援するホールガーメント横編機、ソリューションビジネス、製品・サービスの提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような経済情勢の中、当社グループは中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づき、ホールガーメント横編機の拡販をはじめ、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなもの創りを支援する製品・サービスの提案活動を世界各地の顧客、業界に向けて展開しました。」 — サステナブルなもの創りを支援するホールガーメント横編機、ソリューションビジネス、製品・サービスの提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「全社取り組みとして、2024年4月に脱炭素ロードマップ「SHIMA SEIKI 2030 PLAN」を策定し、数多くの施策を実行し、CO2排出量の削減を可視化、共有して、脱炭素活動を推進しております。」 — 環境配慮型経営を、脱炭素ロードマップの策定、施策実行、排出量の可視化・共有へ具体化した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社が販売する環境配慮型製品の細部をさらに見直し、生産工程の効率化、低炭素部品の採用、リサイクル素材の使用など、積極的な取り組みを進めます。」 — 環境配慮を、生産工程の効率化、低炭素部品、リサイクル素材、自社工場の省エネ化・再生可能エネルギー導入へ具体化した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2025-fy)
