# デザインシステム関連製品の販売伸び悩み｜島精機製作所（6222）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/threads/8f60f3c59eed
企業ページ: https://komori.app/company/6222

## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「デザインシステム関連事業においては、「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」や自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」の販売が伸び悩んだことで売上高は８億23百万円（前年同四半期比7.3％減）、営業利益は２億21百万円（前年同四半期比22.5％増）となりました。」 — 特定製品の販売伸び悩みと、同事業の売上高前年同期比減少を記載している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 後退 「デザインシステム関連事業においては、「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」や自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」の販売が前期並みとなり、売上高は18億１百万円（前年同四半期比1.1％減）、営業利益は３億66百万円（前年同四半期比7.6％減）となりました。」 — 販売は前回の伸び悩みから「前期並み」とされ、売上高の減少幅は7.3％から1.1％へ縮小した。一方、営業利益は減少している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 対処 「デザインシステム関連事業においては、商品企画やサンプル作成における時間やコストを大幅に削減するツールとして評価が高まったことで、「ＳＤＳ－ＯＮＥ　ＡＰＥＸ３」の売上が増加しました。また、自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」についても、アパレル縫製業界のみならず自動車内装部品、産業資材関連向けに引き続き売上が拡大しました。」 — 前回までの販売伸び悩みから、SDS-ONE APEX3とP-CAMの売上増加へ転じた。P-CAMではアパレル以外に自動車内装部品・産業資材向けにも販売拡大が続いている。 (https://komori.app/company/6222/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「デザインシステム関連事業では「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」を核として生産および流通の革新的な効率性向上を図る提案型営業を積極的に展開し、近年、ニット業界以外にもテキスタイルやインテリア、家具、雑貨など幅広い業種に採用が広がっておりましたが、今期は国内アパレルの不振の影響などで売上高はやや低調となりました。」 — P-CAMの販路拡大・若干の増収はあるものの、SDS-ONE APEX3を核とするデザインシステム関連事業全体では売上高2.8％減、営業利益13.4％減となり、通期では低調さが確認された。 (https://komori.app/company/6222/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「デザインシステム関連事業においては、「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」や自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」の販売が堅調に進んだことで売上高は８億44百万円（前年同四半期比2.5％増）、営業利益は１億77百万円（前年同四半期比19.6％減）となりました。」 — SDS-ONE APEX3とP-CAMの販売は前年同期比増加に転じ、売上面の伸び悩みは緩和した。一方、営業利益は減少している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「デザインシステム関連事業においては、高精細かつ高速にデザインシミュレーションを実現する「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」やユーザーニーズに幅広く対応した自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」の販売が堅調に進んだことで売上高は19億80百万円（前年同四半期比9.9％増）、営業利益は５億64百万円（前年同四半期比54.0％増）となりました。」 — SDS-ONE APEX3とP-CAMの販売が堅調に進み、売上高・営業利益とも前年同期比増加となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「デザインシステム関連事業においては、高精細かつ高速に立体的なデザインシミュレーションを実現する「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」は堅調な売上となりましたが、自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」の販売が伸び悩み、売上高は28億98百万円（前年同四半期比2.6%減）、営業利益は８億43百万円（前年同四半期比20.2％増）となりました。」 — SDS-ONE APEX3は堅調である一方、P-CAMの販売が伸び悩み、事業売上高は前年同期比2.6％減となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「デザインシステム関連事業では「ＳＤＳ－ＯＮＥ　ＡＰＥＸ３」の３Ｄバーチャルシミュレーションの活用によるソリューション営業を積極的に展開しましたが、国内アパレルの不振の影響などで売上高は微増にとどまりました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」についても、近年アパレル業界以外にも自動車内装部品や家具関連、産業資材分野などへ国内向けを中心に販路を広げましたが、今期においては伸び悩みました。」 — SDS-ONE APEX3は微増にとどまり、P-CAMは伸び悩み、事業売上高も前年同期比2.1％減となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 後退 「デザインシステム関連事業においては、「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」や自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」の販売が前年同四半期並みの推移となり、売上高は８億52百万円（前年同四半期比1.0％増）、営業利益は１億75百万円（前年同四半期比1.2％減）となりました。」 — 両製品の販売は前年同四半期並みとなり、売上高は微増したため、販売伸び悩みの表現は前期より弱まった。一方、営業利益は微減している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「デザインシステム関連事業においては、高精細シミュレーションを実現する「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」や自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」を核とするカッティングソリューションの提案型営業に注力しましたが、売上高は18億66百万円（前年同四半期比5.7％減）、営業利益は４億23百万円（前年同四半期比24.9％減）にとどまりました。」 — カッティングソリューションの提案型営業に注力したものの、売上高・営業利益とも前年同四半期比で減少した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 後退 「デザインシステム関連事業においては、コンピュータ横編機の売上高減少に伴ってアパレルデザインシステム「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」の海外売上高が減少しましたが、国内外において自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」の販売が拡大し、売上高は32億61百万円（前年同四半期比12.5％増）、営業利益は７億34百万円（前年同四半期比12.9％減）となりました。」 — SDS-ONE APEX3の海外売上高は減少したものの、P-CAMの国内外販売拡大により事業売上高は増加し、販売伸び悩みの表現は一部弱まった。一方、営業利益は減少している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「一方で自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」については、国内、海外市場ともにテキスタイル分野や自動車内装品分野、その他の産業資材分野に順調に販売が伸びました。これらによりデザインシステム関連事業の売上高は43億80百万円（前年同期比11.3％増）、セグメント利益（営業利益）は９億44百万円（前年同期比19.0％減）となりました。」 — SDS-ONE APEX3の売上は横編機販売不振の影響を受けた一方、P-CAMの国内外販売拡大により事業売上高は増加した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「デザインシステム関連事業においても販売は低調となり、売上高は７億12百万円（前年同四半期比16.5％減）、営業利益は４百万円（前年同四半期比97.3％減）となりました。」 — デザインシステム関連事業の販売が低調となり、売上高・営業利益とも前年同四半期比で減少した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「デザインシステム関連事業においては、自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」は前年同四半期並みの売上げとなりましたが、アパレルデザインシステム「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ３」は横編機事業の不振に連動して販売台数が減少し、事業全体の売上高は17億80百万円（前年同四半期比4.6％減）、営業利益は33百万円（前年同四半期比92.2％減）にとどまりました。」 — P-CAMは前年同四半期並みだった一方、SDS-ONE APEX3の販売台数が減少し、事業全体の売上高・営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「デザインシステム関連事業においては、アパレルデザインシステム「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ」シリーズにさらに高機能化・高速化を実現した新機種「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ４」を投入しましたが、横編機事業の不振に連動して販売は伸び悩み、自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」も販売台数が減少しました。この結果、デザインシステム関連事業全体の売上高は28億20百万円（前年同四半期比13.5％減）、営業利益は１億25百万円（前年同四半期比82.9％減）となりました。」 — APEX4を投入した一方、横編機事業不振に連動してデザインシステム販売が伸び悩み、P-CAM販売台数も減少した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「デザインシステム関連事業においても販売は低調となり、売上高は４億３百万円（前年同四半期比43.3％減）、営業利益は13百万円（前年同四半期比194.3％増）となりました。」 — 販売は低調で売上高が前年同四半期比43.3％減となった。営業利益は前年同期比で増加したが、事業売上の低迷は続いている。 (https://komori.app/company/6222/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「デザインシステム関連事業においては、３Ｄデザインシステム「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ４」は横編機事業の不振に連動して販売台数が減少したこと、また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」についてもテキスタイル分野での需要の落ち込みにより販売が低調となり、事業全体の売上高は８億38百万円（前年同四半期比52.9％減）、営業損失は19百万円（前年同四半期は営業利益33百万円）となりました。」 — APEX4の販売台数減少とP-CAMの需要低下により、事業は前年同期比52.9％減収となり営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6222/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「デザインシステム関連事業においては、３Ｄデザインシステム「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ４」は横編機事業の不振に連動して販売台数が減少したこと、また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」についてもテキスタイル分野での需要の落ち込みにより販売が低調となり、事業全体の売上高は17億37百万円（前年同四半期比38.4％減）、営業損失は10百万円（前年同四半期は営業利益１億25百万円）となりました。」 — APEX4の販売台数減少とP-CAMの需要低下が続き、デザインシステム関連事業は38.4％減収となり営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6222/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「デザインシステム関連事業は、アパレルデザインシステム「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ４」での企画・デザインから配色検討、リアルなファブリックシミュレーション、そして製品の３Ｄバーチャルサンプリングの活用による画期的な生産・流通のビジネスモデル転換を提唱し、下半期には多様化する勤務形態にフィットするデザインソフトウェアのサブスクリプションサービスである『ＡＰＥＸＦｉｚ』の新サービスを開始しましたが、コンピュータ横編機の販売不振に連動して売上高は減少しました。」 — APEX4やAPEXFizの提案・サービス開始にもかかわらず、コンピュータ横編機の販売不振に連動してデザインシステム関連事業の売上高が減少した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「デザインシステム関連事業においては、欧米、国内アパレルブランドを中心に「ＡＰＥＸＦｉｚ」のライセンス契約を本格的にスタートさせました。横編機の売上増加に伴い「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ４」の販売も伸び、また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」についても需要が回復傾向となり、売上高は６億49百万円（前年同四半期比60.8％増）、営業利益１億48百万円（前年同四半期比970.2％増）となりました。」 — APEXFizのライセンス契約本格開始、APEX4販売増加、P-CAM需要回復により、事業は増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6222/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「デザインシステム関連事業においては、アパレルデザインシステム「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ４」は横編機事業の売上増加にともない販売台数が増加し、さらに今期より本格的にスタートした「ＡＰＥＸＦｉｚ」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」についても需要が回復傾向となり、売上高は13億10百万円（前年同四半期比56.3％増）、営業利益３億62百万円（前年同四半期は営業損失19百万円）となりました。」 — APEX4の販売台数、APEXFizのライセンス契約数、P-CAM需要がそれぞれ回復・増加し、事業は増収となり営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6222/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「デザインシステム関連事業においては、アパレルデザインシステム「ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸ４」は横編機事業の売上増加にともない海外市場を中心に販売台数が増加し、さらに今期より本格的にスタートした「ＡＰＥＸＦｉｚ」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」についても国内を中心に需要が回復傾向となり、売上高は21億13百万円（前年同四半期比21.7％増）、営業利益は５億29百万円（前年同四半期は営業損失10百万円）となりました。」 — APEX4販売台数、APEXFizライセンス契約数、P-CAM需要がそれぞれ増加・回復し、事業は増収となり営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6222/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「デザインシステム関連事業においては、ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ」が欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」については海外を中心に販売が増加し、売上高は６億72百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益１億21百万円（前年同期比18.5％減）となりました。」 — APEXFizのライセンス契約数と海外中心のP-CAM販売は増加した一方、事業売上高は3.6％増にとどまり、営業利益は18.5％減少した。 (https://komori.app/company/6222/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「デザインシステム関連事業においては、ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ」が欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」についても海外を中心に販売が増加し、売上高は15億99百万円（前年同期比22.0％増）、営業利益は３億54百万円（前年同期比4.0％減）となりました。」 — APEXFizのライセンス契約数と海外中心のP-CAM販売は増加した一方、事業全体では増収と営業減益が併存している。 (https://komori.app/company/6222/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「デザインシステム関連事業においては、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ」のライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」については海外を中心に販売が増加し、売上高は25億92百万円（前年同期比22.6％増）、営業利益５億80百万円（前年同期比8.0％増）となりました。」 — APEXFizのライセンス契約数と海外中心のP-CAM販売が増加し、デザインシステム関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「デザインシステム関連事業の売上高は35億38百万円（前期比23.3％増）、セグメント利益（営業利益）は７億73百万円（前期比5.8％増）となりました。」 — APEXFizのライセンス契約数伸長とP-CAMの海外販売増加により、デザインシステム関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「デザインシステム関連事業においては、ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」については国内を中心に販売が増加し、売上高は８億62百万円（前年同期比28.1％増）、営業利益２億29百万円（前年同期比84.6％増）となりました。」 — APEXFizのライセンス契約数とP-CAMの国内販売が増加し、デザインシステム関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「デザインシステム関連事業においては、ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」については国内を中心に販売が増加し、売上高は17億11百万円（前年同期比7.1％増）、営業利益は３億97百万円（前年同期比12.0％増）となりました。」 — APEXFizは新規・更新のライセンス契約数が伸長し、P-CAMも国内中心に販売が増加した結果、デザインシステム関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「デザインシステム関連事業においては、ＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」については国内を中心に販売が増加し、売上高は26億89百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益７億20百万円（前年同期比24.1％増）となりました。」 — APEXFizの新規・更新ライセンス契約数とP-CAMの販売が伸長し、デザインシステム関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「デザインシステム関連事業は、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ」のライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」については国内を中心に販売が増加しました。これらによりデザインシステム関連事業の売上高は34億66百万円（前期比2.0％減）、セグメント利益（営業利益）は８億60百万円（前期比11.3％増）となりました。」 — APEXFizの新規・更新ライセンス契約数とP-CAM販売が伸長した一方、事業売上高は2.0％減、セグメント利益は11.3％増となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「デザインシステム関連事業においては、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ」のライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しましたが、自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」については販売台数が減少し、売上高は13億71百万円（前年同期比19.9％減）、営業利益は３億23百万円（前年同期比18.7％減）となりました。」 — APEXFizの新規・更新ライセンス契約数は伸長した一方、P-CAM販売台数の減少により事業全体は19.9％減収、18.7％減益となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「デザインシステム関連事業においては、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にＳＤＳ－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ」のライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しましたが、自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ」については販売台数が減少し、売上高は28億17百万円（前期比18.7％減）、セグメント利益（営業利益）は１億13百万円（前期比86.8％減）となりました。」 — APEXFizの契約数は伸長した一方、P-CAM販売台数の減少によりデザインシステム関連事業は大幅減収減益となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「デザインシステム関連事業においては、国内外のファッション関連教育機関を中心に、ＳＤＳ®－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ®」のライセンス契約数が増加しました。横編機の売上増加に伴い「ＳＤＳ®－ＯＮＥ ＡＰＥＸ」の販売は伸長しましたが、自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ®」については販売台数が減少しました。この結果、デザインシステム関連事業全体の売上高は13億51百万円（前年同期比1.4％減）、営業利益は２億88百万円（前年同期比10.7％減）となりました。」 — APEXFizのライセンス契約数とSDS-ONE APEX販売は増加したが、P-CAM販売台数の減少により事業全体は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「国内外のファッション関連教育機関を中心に、ＳＤＳ®－ＯＮＥ ＡＰＥＸソフトウェアのサブスクリプションサービスである「ＡＰＥＸＦｉｚ®」のライセンス契約数が増加しました。また自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ®」については国内を中心に需要が回復傾向となりました。」 — APEXFizの契約数増加とP-CAM需要の回復傾向が示された。 (https://komori.app/company/6222/disclosure/20260508519660)
- FY2026 前進 「デザインシステム関連事業の売上高は30億36百万円（前期比7.8％増）、セグメント利益（営業利益）は６億71百万円（前期比489.9％増）となりました。」 — APEXFizのライセンス契約数増加とP-CAM需要回復により、デザインシステム関連事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/6222/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「デザインシステム関連事業全体の売上高は５億58百万円（前年同期比20.4％減）となりました。」 — APEXFiz・P-CAMは前年同期並みだった一方、SDS-ONE APEXの販売減少により事業全体が減収となった。 (https://komori.app/company/6222/disclosure/20260731505526)
- 2026-10-30 対処 「「ＡＰＥＸＦｉｚ®」および自動裁断機「Ｐ－ＣＡＭ®」は販売が増加しましたが、コンピュータ横編機の売上高減少に伴い「ＳＤＳ®－ＯＮＥ ＡＰＥＸ」の販売が減少しました。この結果、デザインシステム関連事業全体の売上高は13億58百万円（前年同期比0.5％増）となりました。」 — SDS-ONE APEXの販売減少はあるものの、APEXFiz・P-CAMの販売増加により事業全体は前年同期比0.5％増収となった。 (https://komori.app/company/6222/disclosure/20261030561197)
