# 島精機製作所（6222） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PM6R.pdf

## 事業

島精機製作所は、横編機（ホールガーメント横編機を核とする編機事業）を中心に、デザインシステム関連事業・手袋靴下編機事業を展開する企業です。2022年9月末時点の連結累計期間において、横編機事業を中心とするセグメントの売上高は128億99百万円（前年同期比23.1%増）、営業利益は19億39百万円（前年同期比85.6%増）となりました。デザインシステム関連事業では、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービス「APEXFiZ」が欧米・国内の大手アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。自動裁断機「P-CAM」についても海外を中心に販売が増加し、売上高は15億99百万円（前年同期比22.0%増）、営業利益は3億54百万円（前年同期比4.0%減）となりました。手袋靴下編機事業は大手ユーザーの設備投資が一巡した影響で売上高4億36百万円（前年同期比72.8%減）、営業利益は0.9百万円（前年同期比84.6%減）となりました。その他事業は売上高29億83百万円（前年同期比23.2%増）、営業利益5億23百万円（前年同期比128.3%増）となり、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は179億18百万円（前年同期比13.3%増）となりました。原材料価格高騰・物流費の上昇は利益に影響したものの、工場操業度の改善と継続的なコスト削減により売上総利益率は回復傾向を示しました。なお、2022年４月から12月の定型イベント「Sustainability @ SHIMA SEIKI ～Open Up the Future～」を本社およびオンラインで開催しました。将来の見通しは、資源価格上昇・円安の影響が継続する中で不透明さが残るものの、中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づくホールガーメント横編機の拡販およびソリューションビジネスの拡大を推進します。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -44億円

## セグメント

- 横編機 / 売上高 129億円 / 営業利益 19億円
- デザイン / 売上高 16億円 / 営業利益 4億円
- システム / 売上高 4億円 / 営業利益 9百万円
- 関連 / 売上高 149億円 / 営業利益 23億円
- 手袋靴下 / 売上高 30億円 / 営業利益 5億円
- 編機計 / 売上高 179億円 / 営業利益 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
