# 島精機製作所（6222） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHEO.pdf

## 事業

島精機製作所は、横編機を核とする事業群を展開しています。コア・ビジネスである横編機事業では、アジア市場におけるOEM型生産から国内衣料品市場向け高付加価値商品のモノづくりへの転換、EC市場の拡大に伴うリードタイム短縮ニーズ、さらに人手不足・人件費上昇に対応した省人化の動きが強まり、ファインゲージのホールガーメント横編機の導入が伸長しています。他方、欧州ではイタリアを中心に付加価値の高い商品開発需要が高まり、設備投資が活発化しています。デザインシステム関連事業では、アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEx4」が販売台数の増加要因となっており、今期より本格的にスタートした「APEXFizz」についてもライセンス契約数が伸長しています。自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に需要回復傾向にあり、売上高は21億13百万円（前年同四半期比21.7％増）、営業利益は5億29百万円（前年同四半期は営業損失10百万円）となりました。手袋靴下編機事業は国内外の大手ユーザーの設備投資伸長により売上高が増加しましたが、営業損失を計上しています。その他事業は売上高37億48百万円、営業利益2億84百万円となっています。全体として、当第3四半期連結累計期間の売上高は225億6百万円、営業損失は31億83百万円、経常損失は23億17百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は26億36百万円となっています。なお、研究開発費は総額で24億87百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 25億円

## セグメント

- 横編機 / 売上高 95億円 / 営業利益 -21億円
- デザイン / 売上高 2百万円 / 営業利益 -10百万円
- システム / 売上高 1百万円 / 営業利益 -20百万円
- 関連 / 売上高 13百万円 / 営業利益 -23百万円
- 手袋靴下 / 売上高 3百万円 / 営業利益 51百万円
- 編機 / 売上高 16百万円 / 営業利益 -23百万円
- Ⅱセグメント合計 / 売上高 23億円 / 営業利益 14億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 52億円
- 欧州 / 売上高 64億円
- 中東 / 売上高 10億円
- アジア / 売上高 88億円
- その他 / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
