# 島精機製作所（6222） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU7V.pdf

## 事業

島精機製作所は、主力事業として横編機の製造・販売を中心に事業を展開しています。第58期第1四半期連結累計期間には、世界各地のユーザーのニーズに応えるべく提案営業を強化し、コア・ビジネスである横編機事業を中心に事業を推進しました。セグメント別には、横編機事業の売上高を主軸に、中国市場を中心としたアジア地域で高付加価値化の取り組みとホールガーメント横編機の導入拡大、欧州ではイタリアを中心とした販売拡大、中東のトルコでの設備投資の回復、国内市場でのコンピュータ横編機の売上高の上振れなどが確認されました。デザインシステム関連事業では「SDS-ONE APEx3」および自動裁断機「P-CAM」の販売が前年同四半期並みの推移となりました。手袋靴下編機事業は大手ユーザーの設備投資の伸び悩みにより売上高が減少しました。その他事業は売上高・利益ともに前年同期比で増加しました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は169億23百万円、営業利益は33億7百万円、経常利益は36億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億71百万円となりました。なお、SHIMA SEIKI ITALIA S.p.A.について、平成30年1月1日から平成30年6月30日までの6か月間を連結する方法に変更した影響額として、売上高15億79百万円、営業利益1億42百万円、経常利益1億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億18百万円がそれぞれ増加しました。第1四半期連結会計期間末時点の総資産は1,548億35百万円、負債合計は295億53百万円、自己資本は1,252億69百万円、自己資本比率は80.9％となりました。第1四半期連結累計期間に新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7億60百万円であり、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。経営上の重要な契約等の決定・締結はなく、特段の新契約もありません。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 横編機 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 デザイン / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 システム / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間 その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅰ 計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 横編機 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 デザイン / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 システム / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ 計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円
- 中東 / 売上高 0百万円
- アジア / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
