# 島精機製作所（6222） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/disclosure/20261030561218
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6222

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は41,000百万円から34,300百万円へ減額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

アジア地域を中心に価格競争が激化し、販売価格の下押し圧力が続いていることに加え、コストパフォーマンスモデルの成型機の投入遅延により販売計画が未達となる見込みであるため。また、販売計画の未達に伴う生産調整などで工場稼働率が低下し、売上総利益が減少する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":34300,"change":-6700,"change_rate":-16.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":-4800,"change":-5100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":-4300,"change":-5300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":-5100,"change":-6000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.53,"revised_forecast":-150.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月８日
- 前期実績: 売上高33,509百万円、営業利益△1,720百万円、経常利益288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益856百万円、１株当たり当期純利益25.23円
- 修正の理由: アジア地域を中心に価格競争が一段と激化し、販売価格の下押し圧力が継続している。コストパフォーマンスモデルの成型機は投入遅延が継続し、販売計画が未達となる見込みである。また、生産調整の実施などにより工場稼働率が低下し、売上総利益が減少する見込みである。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は41,000百万円から34,300百万円、営業利益は300百万円から△4,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円から△5,100百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「△16.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の「増減率（％）」欄がいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△16.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は経常利益288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益856百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ△4,300百万円、△5,100百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「価格競争が一段と激化」「投入遅延が継続」「生産調整の実施などにより工場稼働率が低下」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アジア地域を中心に価格競争が一段と激化し、販売価格の下押し圧力が継続しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力市場であるアジア地域」「コストパフォーマンスモデルの成型機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格競争が一段と激化」「投入遅延が継続していることから、販売計画が未達」「生産調整の実施などにより工場稼働率が低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では影響の方向が説明されているが、価格競争、投入遅延、稼働率低下ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「価格競争が一段と激化」、会社側の要因として「投入遅延が継続」「生産調整の実施」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降にコストパフォーマンスモデルの成型機を本格展開する計画」「投入遅延が継続」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売価格の下押し圧力が継続しております」「投入遅延が継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工場稼働率が低下し、売上総利益が減少する見込み」「営業利益の見直しにともない、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益についても同様に下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は価格競争、製品投入遅延、生産調整、工場稼働率低下について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「投資」や上振れ分の使途に関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には生産調整と工場稼働率低下が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 30 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月８日付で公表いたしました 2027 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．通期業績予想の修正」と「（２）修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売計画が未達となる見込み」「下回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
