# 島精機製作所（6222） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/disclosure/20261030561197
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6222

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比17.5％減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

バングラデシュおよび中国で顧客の設備投資に慎重な姿勢が続き販売台数が減少したほか、製品ラインアップの移行により従来機種の販売も前年同期を下回った。売上高の減少により営業損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":14918,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 営業利益: {"value":-2185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1942,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1790,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △52.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":75.2}
- 総資産: {"value":109960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":80790,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2924,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3083,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":538,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15752,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":-4800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-4300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-5100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":34300,"営業利益":-4800,"経常利益":-4300,"純利益":-5100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"横編機":10637,"デザインシステム関連":1641,"手袋靴下編機":189,"合計":12468},"受注残高":{"横編機":4211,"デザインシステム関連":652,"手袋靴下編機":122,"合計":4986},"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":550,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":159,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":90,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 34800000
- 期末自己株式数: 887874
- 業績の増減要因: 顧客の設備投資に慎重な姿勢が継続し販売台数が減少した。製品ラインアップの移行により従来機種の販売も前年同期を下回り、売上高の減少により営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期14,918百万円、通期予想34,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は14,918百万円、営業損失は2,185百万円。通期予想は売上高34,300百万円、営業損失4,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.5％減。営業損失は前年同期79百万円から2,185百万円、経常利益は780百万円から1,942百万円の損失、最終利益は672百万円から1,790百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は18,092百万円から14,918百万円、営業利益は営業損失79百万円から営業損失2,185百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失2,185百万円、経常損失1,942百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,790百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当中間期の営業損失は2,185百万円、通期営業利益予想は営業損失4,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は20.00円、2027年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計268百万円、特別損失合計20百万円。特別利益の内訳は固定資産売却益18百万円、関係会社株式売却益159百万円、事業譲渡益90百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「横編機のセグメント利益は1,751百万円から527百万円、デザインシステム関連は288百万円から221百万円、手袋靴下編機は39百万円から24百万円の損失、その他は603百万円から485百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高18,092百万円・営業損失79百万円、当中間期の売上高14,918百万円・営業損失2,185百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前期末75.2％から当中間期末73.4％へ1.8ポイント低下。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,656百万円から当中間期2,924百万円へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の設備投資に慎重な姿勢が継続し、販売台数が減少しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「横編機売上高10,380百万円（前年同期比23.0％減）、デザインシステム関連1,358百万円（同0.5％増）などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「競争環境が一段と厳しさを増すなか、顧客の設備投資に慎重な姿勢が継続」「世界経済は依然として先行きが不透明」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日、売上高14,918百万円、前年同期比17.5％減、通期売上高予想34,300百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く中東情勢の緊迫化や物価上昇、為替動向による影響等、世界経済は依然として先行きが不透明」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計12,468百万円、受注残高合計4,986百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「横編機、デザインシステム関連、手袋靴下編機について受注高と受注残高を開示。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Ever Onward 2026』（2024年度から2026年度）の最終年度」「経営基盤の再構築」「ソリューションビジネスの確立」「横編機事業の再生」「自動裁断機事業の拡大」」）
