# 島精機製作所（6222） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/disclosure/20260731505526
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6222

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.3％減となり、営業・経常・最終損益がいずれも赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

バングラデシュや中国で競争激化と顧客の設備投資への慎重姿勢により販売台数が減少したこと、成型機の販売台数が限定的だったこと、アジア市場の販売台数減少の影響が大きかったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7649,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 営業利益: {"value":-847,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-588,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.9,"前期末":75.2}
- 総資産: {"value":111960,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82737,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":246.3},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"unit":"百万円","受注高":[{"セグメント":"横編機","value":5532,"前年同四半期増減率":0},{"セグメント":"デザインシステム関連","value":827,"前年同四半期増減率":33.1},{"セグメント":"手袋靴下編機","value":54,"前年同四半期増減率":7.2},{"セグメント":"合計","value":6414,"前年同四半期増減率":3.3}],"受注残高":[{"セグメント":"横編機","value":4169,"前年同四半期増減率":-0.1},{"セグメント":"デザインシステム関連","value":638,"前年同四半期増減率":54},{"セグメント":"手袋靴下編機","value":49,"前年同四半期増減率":-5.8},{"セグメント":"合計","value":4857,"前年同四半期増減率":4.7}]}
- 減価償却費: {"value":273,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし","持分法適用範囲への追加":"㈱イノベーションファクトリー"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 34800000
- 期末自己株式数: 885524
- 業績の増減要因: バングラデシュおよび中国では競争環境が一段と厳しさを増すなか、顧客の設備投資に慎重な姿勢がみられ、販売台数が減少。成型機の販売台数も限定的となった。アジア市場における販売台数減少の影響が大きく、横編機事業の売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「7,649百万円」、通期予想は「41,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失８億47百万円」、通期営業利益予想「300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「7,649百万円（前年同期比27.3％減）」、営業損失「△847百万円」、経常損失「△500百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△588百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期は売上高「10,519百万円」、営業利益「307百万円」、当期は売上高「7,649百万円」、営業損失「△847百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失８億47百万円」「経常損失５億０百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失５億88百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期は「営業損失△847百万円」、通期予想は「営業利益300百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計「20.00円」、2027年3月期予想の合計「20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は横編機「951百万円」から「554百万円」、デザインシステム関連「176百万円」から「29百万円」、手袋靴下編機「25百万円」から「△11百万円」、その他「366百万円」から「319百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高「10,519百万円」・営業利益「307百万円」、当期の売上高「7,649百万円」・営業損失「△847百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前期末に比べて1.3ポイント低下し73.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の設備投資に慎重な姿勢がみられ、販売台数が減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売台数が減少しました」「販売台数は限定的なものとなりました」と記載されているが、数量自体は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「競争環境が一段と厳しさを増すなか、顧客の設備投資に慎重な姿勢」「アジア市場における販売台数減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高「7,649百万円」、通期売上高予想「41,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く中東情勢の緊迫化や物価上昇、為替動向による影響等、世界経済は依然として先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高・利益の比較表が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計受注高「6,414百万円」、合計受注残高「4,857百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売台数が減少しました」「販売台数は限定的なものとなりました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『Ever Onward 2026』（2024年度から2026年度）の最終年度」「４つの取組みを重点施策」。」）
