# 島精機製作所（6222） 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/disclosure/20260625580240
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6222

## 何が変わったか

取締役3名と執行役員5名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権25個を付与することを決議した。各新株予約権で普通株式100株を1株当たり1円で取得でき、具体的な払込金額は2026年7月17日に決定する予定である。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲、および株主との価値の共有を一層高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行（株式会社島精機製作所 第11回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式 最大2,500株（新株予約権25個×1個当たり100株。申込みがなされなかった場合等は減少）
- 発行価額・処分価額: 払込金額はブラック・ショールズモデルにより算定した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額。具体的な金額は2026年7月17日に決定予定。行使価額は1株当たり1円。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed。差引手取概算額：not_disclosed（報酬請求権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月17日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズモデルを使用。株価は2026年7月17日の東京証券取引所における普通取引の終値、行使価格は1円、予想残存期間は15年、ボラティリティは2011年7月18日から2026年7月17日までの各週の最終取引日の終値に基づき算出。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2026年7月18日","終了日":"2056年7月17日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数25個（割当予定数。申込みがなされなかった場合等は減少）。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転により当社が消滅会社・分割会社・完全子会社となる場合、または株式等の譲渡制限に関する定款変更等の議案が承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議がなされた場合）に、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬請求権と新株予約権の払込金額を相殺）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 社外取締役が委員長を務める任意の指名・報酬委員会における評価を通じて、割り当てる新株予約権の数を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストックオプション（新株予約権）として割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第11回新株予約権」および「決議いたしましたのでお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「発行済株式総数および希薄化率の記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社島精機製作所 第11回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や株主の皆様との価値の共有を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な払込金額、その他未定の部分は…2026年7月17日に決定する予定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「割当てを受ける者が当社に対して有する報酬請求権と、本新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…および執行役員に対して、株式報酬型ストックオプションとして割り当てる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲…を一層高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役…3名」「常務執行役員 1名」「執行役員 4名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬型ストックオプション」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役…および執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズモデルにより…算出した1株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価格（X）：1円」「株式1株当たりの払込金額1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価格（X）：1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップの記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位をも喪失した日の翌日から10日間に限って…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「社外取締役が委員長を務める任意の指名・報酬委員会における厳しい評価を通じて」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
