# 島精機製作所（6222） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/disclosure/20260508519855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6222

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比べ、売上高は1,706百万円増加した。営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも縮小したが、黒字化には至っていない。

## 会社が挙げた理由

イタリア市場で横編機の販売が堅調に推移したことなどにより売上高が増加した。利益面では、前期に多額に計上した棚卸資産評価損、為替差損、減損損失などの一過性の費用・損失が、当期は前期に比べ大幅に減少したため、損失が縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1706,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3699,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5419,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":8368,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高25,873百万円、営業利益△7,113百万円、経常利益△7,595百万円、当期純利益△9,729百万円、1株当たり当期純利益△281.88円
- 修正の理由: イタリア市場で横編機の販売が堅調に推移したこと等により売上高が前期実績を上回った。前期に多額に計上した棚卸資産評価損、為替差損、減損損失等の一過性の費用および損失が、当期は前期に比べ大幅に減少し、損失が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失（特別損失）等の一過性の費用および損失。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期個別業績の前期実績値との差異」および「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目と、それぞれの「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期実績は売上高27,579百万円、営業利益△3,414百万円、経常利益△2,175百万円、当期純利益△1,361百万円。前期実績はそれぞれ25,873百万円、△7,113百万円、△7,595百万円、△9,729百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別業績の前期実績値との差異」および本文の「当社は、2026年3月期…の個別業績につきまして」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「6.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績の「当期純利益 △9,729」、当期実績の「当期純利益 △1,361」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表には「前期実績」と「当期実績」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損（売上原価）、為替差損（営業外費用）および減損損失（特別損失）等の一過性の費用および損失」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「利益面では、前期においては…一過性の費用および損失を多額に計上した一方、当期においては、これらの発生が前期に比べ大幅に減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イタリア市場で横編機の販売が堅調に推移したこと等により」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「イタリア市場で横編機の販売が堅調に推移したこと等」と「これらの発生が前期に比べ大幅に減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各項目の発生状況が説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期においては…多額に計上」および「当期においては…大幅に減少」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性の費用および損失を多額に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「棚卸資産評価損（売上原価）、為替差損（営業外費用）および減損損失（特別損失）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「イタリア市場で横編機の販売が堅調に推移」と一過性費用・損失の減少について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は販売状況と一過性の費用・損失の減少についてのみ記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「個別業績の前期実績値との差異」とその理由を記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月8日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期個別業績の前期実績値との差異」として実績値を記載しているが、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異と「差異の理由」を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期実績を上回りました」「損失が減少する結果となりました」」）
