# 島精機製作所（6222） 「中期経営計画」の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/disclosure/20260508519755
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6222

## 何が変わったか

2024年5月に公表した中期経営計画「Ever Onward 2026」の2026年度目標を引き下げた。売上高は550億円から410億円、営業利益は70億円から3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は55億円から9億円、ROEは6.0%から1.1%に修正した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績結果、2027年3月期の業績予想、直近の事業環境等を踏まえて経営目標を精査したため。多発する紛争や複雑化する世界経済による投資意欲の減退、競合他社とのシェア争いの激化も想定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「Ever Onward 2026」
- 計画期間: 2024～2026年度
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"550（当初計画）","revised_forecast":"410（修正計画、直近実績335）","change":"-140","change_rate":"-25.5%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"70（当初計画）","revised_forecast":"3（修正計画、直近実績△17）","change":"-67","change_rate":"-95.7%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed（2026年度）／25%（10年後のめざす姿）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"55（当初計画）","revised_forecast":"9（修正計画、直近実績8）","change":"-46","change_rate":"-83.6%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"6.0（当初計画）","revised_forecast":"1.1（修正計画、直近実績1.1）","change":"-4.9","change_rate":"-81.7%","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 2024年度から3カ年、連結配当性向40%を目安とする。
- 自己株式取得の方針: 株価水準や資金の状況、市場環境などを総合的に勘案し、時機に応じて柔軟に実施する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 世界の人口増加、GDP成長によるマーケットの安定的な成長、モノづくり環境の変化に伴うマーケット移動の加速化、多発する紛争や複雑化する世界経済による投資意欲の減退、競合他社とのシェア争いの激化
- 重点施策: 経営基盤の再構築、ソリューションビジネスの確立、横編機事業の再生、自動裁断機事業の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"540億円","営業利益":"20億円","経常利益":"25億円","当期純利益":"20億円"},"revised_forecast":{"売上高":"359億円（2023年度実績）","営業利益":"4億円（2023年度実績）","経常利益":"10億円（2023年度実績）","当期純利益":"10億円（2023年度実績）"},"change":{"売上高":"-181億円","営業利益":"-16億円","経常利益":"-15億円","当期純利益":"-10億円"},"change_rate":{"売上高":"△33.5%","営業利益":"△78.5%","経常利益":"△59.3%","当期純利益":"△48.5%"},"unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 本日公表しました2026年3月期の業績結果及び2027年3月期の業績予想、並びに直近の事業環境等を踏まえ、経営目標を精査した結果。多発する紛争や複雑化する世界経済による投資意欲の減退、競合他社とのシェア争いが激化することも想定される。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 多発する紛争や複雑化する世界経済による投資意欲の減退、競合他社とのシェア争いの激化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「経営目標数値に関して、下記のとおり修正することといたしました」；売上高は当初計画550億円から修正計画410億円。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024～2026年度）」；「10年後のめざす姿」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024～2026年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期の業績結果及び2027年3月期の業績予想、並びに直近の事業環境等を踏まえ、経営目標を精査した結果」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日公表しました2026年3月期の業績結果及び2027年3月期の業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年5月10日に公表しました中期経営計画『Ever Onward 2026』」；営業利益を70億円から3億円に修正。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標として「営業利益」「当期純利益」「ROE」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の列見出しが「当初計画」「修正計画」「直近実績」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「2025年度直近実績は売上高335億円、営業利益△17億円、当期純利益8億円、ROE1.1%。2026年度修正計画は売上高410億円、営業利益3億円、当期純利益9億円、ROE1.1%。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製品セグメント別売上高の修正」；横編機、デザインシステム関連、手袋靴下編機、その他事業を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2050年 カーボンニュートラルの達成」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「世界の人口増加、GDP成長によるマーケットの安定的な成長」と記載されているが、成長率などの数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「ホールガーメント®横編機の販売が下振れしたことにより、計画比で大きく未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前『中期経営計画』の振り返り」の表に、2023年度実績、前中計当初目標、目標→2023実績の増減率を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「売上高550億円→410億円、営業利益70億円→3億円、ROE6.0%→1.1%。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「ホールガーメント®横編機の販売が下振れしたことにより、計画比で大きく未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「自己株式取得については、株価水準や資金の状況、市場環境などを総合的に勘案し」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「2024年度から3カ年」「連結配当性向：40%を目安とする」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「開発・設備投資」「人的資本投資」「持続的な環境投資」；研究開発費／設備投資額は「年間36億円」と記載。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「横編機事業に続く事業の柱へと成長させます」；「横編機事業に続く事業の柱を確立」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「経営基盤の再構築」「ソリューションビジネスの確立」「横編機事業の再生」「自動裁断機事業の拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「マーケットは安定的に拡大傾向」と記載されているが、市場規模・成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他社との連携による実用化を図る」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「図中に「2024年～2026年」「2030年－2040年」「2050年」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「成長させます」；「様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
