# 島精機製作所（6222） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6222/disclosure/20260424510211
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6222

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を見直した。売上高は500百万円増、営業利益は420百万円減、経常利益は80百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は450百万円減とした。

## 会社が挙げた理由

コストパフォーマンスモデル機の投入遅延の影響が継続し、生産調整によって売上総利益率が低下したため営業利益は下振れする見込み。一方、為替差益等の増加により経常利益は上振れし、投資有価証券評価損を特別損失として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33500,"change":500,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1300,"revised_forecast":-1720,"change":-420,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":280,"change":80,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":850,"change":-450,"change_rate":-34.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.28,"revised_forecast":25.03,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 30 日付
- 前期実績: 売上高32,520百万円、営業利益△11,914百万円、経常利益△11,481百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△14,275百万円、１株当たり当期純利益△413.58円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: コストパフォーマンスモデル機の投入遅延の影響が継続し、生産調整の結果、売上総利益率が低下したため営業利益は下振れ。為替差益等の増加により経常利益は上振れ。投資有価証券評価損を特別損失として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損を特別損失として計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 500 △420 80 △450」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「33,000」から「33,500」、営業利益「△1,300」から「△1,720」、経常利益「200」から「280」、純利益「1,300」から「850」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 1.5」および「△34.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想」「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「△14,275」および今回修正予想「850」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は概ね前回発表予想通りとなる見込み」および「33,000」「33,500」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損を特別損失として計上することにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コストパフォーマンスモデル機の投入遅延」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コストパフォーマンスモデル機の投入遅延」「生産調整」「為替差益等の増加」「投資有価証券評価損を特別損失として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響方向が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コストパフォーマンスモデル機の投入遅延」「生産調整を実施」「為替差益等の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上総利益率が低下」「前回発表予想を下回る見込み」「為替差益等の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「コストパフォーマンスモデル機の投入遅延の影響が継続した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率が低下」「為替差益等の増加」「投資有価証券評価損を特別損失として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は投入遅延、生産調整、為替差益、投資有価証券評価損について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産調整を実施」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 24 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および「１．通期業績予想の修正」に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
