# SDGsを意識したものづくり｜エンシュウ（6218）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「◎ＳＤＧｓを意識したモノづくり」 — 営業・開発本部の新たなビジネスモデル創出の重点施策として、SDGsを意識したものづくりを掲げた。 (https://komori.app/company/6218/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「カーボンニュートラル、ＳＤＧｓの観点では、弊社製品・技術利用による実生産性向上だけでなく、お客様での運用時に加え、自社での生産時における資源やエネルギーも従来機種より削減可能な新製品の開発に取り組んでおります。」 — SDGsを意識したものづくりを、顧客運用時と自社生産時の資源・エネルギー削減を可能にする新製品開発へ具体化した。 (https://komori.app/company/6218/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、2030年度に2014年度比△38％（売上高原単位）の削減目標を定め取り組んでまいります。目標に向けての取り組みとして、既存生産設備の省エネ（モーター、間欠運転、エアー）、省エネ設備導入(高効率空調、LED）などを計画、推進しております。また2022年度より、Scope3のCO2排出量も算出しております。」 — SDGsを意識したものづくりを、2030年度までに2014年度比38％削減するCO2排出量目標、既存設備の省エネ・高効率設備導入、Scope3算定へ具体化した。 (https://komori.app/company/6218/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループは、2030年度に2014年度比△38％（売上高原単位）の削減目標を定め取り組んでまいります。目標に向けての取り組みとして、既存生産設備の省エネ（モーター、間欠運転、エアー）、省エネ設備導入(高効率空調、LED）などを計画、推進しております。昨年度も全社でCO2排出量の削減活動を行ってまいりましたが、Scope1及びScope2に関しては前年排出量の実績を上回っております。」 — 2030年度の削減目標、省エネ設備導入、Scope3算定を継続する一方、Scope1・2排出量と売上高原単位は前年実績を上回り、目標に向けた実績面では悪化が示された。 (https://komori.app/company/6218/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「CO2排出量
2014年度
2023年度
2024年度
2025年度
Scope1＋Scope2
[t-CO2]
13,684
13,083
11,730
10,457
CO2排出量
売上原単位
[t-CO2/億円]
49.0
66.0
59.9
65.4」 — Scope1・2の絶対排出量は11,730から10,457t-CO2へ減少した一方、売上高原単位は59.9から65.4t-CO2/億円へ上昇した。2030年度に2014年度比38％削減する原単位目標に対して、当期の原単位実績は悪化した。 (https://komori.app/company/6218/filing/2025-fy)
