# 男性労働者の育児休業取得率60％以上の目標｜エンシュウ（6218）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「今後は、上司の取得推進への取組み強化や、職場の理解を高めていくことを徹底するとともに、現実的に取得の妨げとなっていると思われる育児休業取得時の収入約２割減の処遇改善等を含めて検討することにより、2026年３月末に60％以上の取得を目指してまいります。」 — 制度周知、上司への説明、ハラスメント教育、処遇改善の検討を通じ、男性育児休業取得率を2026年3月末に60％以上とする目標を初めて開示した。2022年度実績は9.1％である。 (https://komori.app/company/6218/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「<目標> 2023年度は、育児休業制度の周知、上司の理解の促進、ハラスメント教育の実施に取組んできた結果、当社の取得率は、57.1％と改善が図られてきております。引き続き、上司の取得推進への取組み強化や、職場の理解を高めていくことを徹底するとともに、取得率の更なる向上のため、取得の妨げとなっていると思われる原因分析と従業員の育児参画に寄与する制度導入等を含めて検討を進め、2026年３月末に60％以上の取得を目指してまいります。」 — 男性労働者の育児休業取得率は57.1％まで改善し、2026年3月末に60％以上とする目標を継続している。 (https://komori.app/company/6218/filing/2023-fy)
- FY2026 達成 「当社は、2026年3月末まで男性労働者の育児休業等取得率60％以上を目標として取り組み、取得率は62.5％となり、目標を達成いたしました。」 — 男性労働者の育児休業等取得率は62.5％となり、2026年3月末までに60％以上とする目標を達成した。さらに、育児目的休暇を含む合計取得率100％を新たな目標とし、当期に既に達成したと記載している。 (https://komori.app/company/6218/filing/2025-fy)
