# エンシュウ（6218） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6218/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6218
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HAQF.pdf

## 事業

エンシュウは、工作機械関連事業部門、輸送機器関連事業部門、その他の部門として不動産賃貸事業を展開するグループ企業です。第2四半期連結累計期間において、工作機械関連事業部門はアジアを中心に売上を伸ばし、売上高は8,700百万円（前年同期比6.8%増）、セグメント利益は1,390百万円（前年同期比188.5%増）となりました。輸送機器関連事業部門は国内外で売上が減少し、売上高は5,044百万円（前年同期比4.4%減）、セグメント利益は64百万円（前年同期比79.2%減）となりました。その他の部門では不動産賃貸事業として売上高が35百万円、セグメント利益が25百万円となりました（前年同期比0%増）。当第2四半期連結会計期間末の資産総額は32,010百万円、負債総額は22,352百万円、純資産総額は9,657百万円、自己資本比率は30.2%となりました。セグメント別の売上高・利益の内訳は以下のとおりです。
- 工作機械関連事業部門
  - 外部顧客への売上高: 8,700百万円
  - セグメント利益（営業利益）: 1,390百万円
- 輸送機器関連事業部門
  - 外部顧客への売上高: 5,044百万円
  - セグメント利益（営業利益）: 64百万円
- その他（不動産賃貸事業等）
  - 外部顧客への売上高: 35百万円
  - セグメント利益（営業利益）: 25百万円
- 第2四半期累計期間計
  - 外部顧客への売上高: 13,780百万円
  - セグメント利益計: 1,481百万円
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は2,047百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,816百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△331百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△3,595百万円となり、現金及び現金同等物の増減額は△2,147百万円、当期首残高は4,194百万円、期末残高は2,047百万円です。将来に関する事項のうち重要な変更はなく、投資者判断に影響を及ぼす事項の重大な変更はありません。なお、研究開発費の総額は233百万円です。主要な契約等の決定または締結等はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 工作機械関連事業部門 / 売上高 87億円 / 営業利益 14億円
- 輸送機器関連事業部門 / 売上高 50億円 / 営業利益 64百万円
- その他（不動産賃貸事業等） / 売上高 35百万円 / 営業利益 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
