# エンシュウ（6218） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6218/disclosure/20260513531204
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6218

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期比12.2％減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。次期は売上高22,100百万円、営業利益800百万円などの通期見通しを新たに示している。

## 会社が挙げた理由

売上高は工作機械関連事業の減収と部品加工関連事業の増収の組み合わせによるもの。利益面では、本社・現地法人の収益改善、現場主導の生産性向上による費用削減、工作機械関連事業の構造改革効果や経費削減施策が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 次期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高19,218百万円、営業利益380百万円、経常利益242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円、１株当たり当期純利益37.53円
- 修正の理由: 工作機械関連事業は増収黒字化、部品加工関連事業は堅調に推移する計画。中東情勢など不透明な状況が続くことを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失84百万円、固定資産廃棄損7百万円、固定資産売却損0百万円、特別損失合計92百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「次期の業績見通しにつきましては…売上高は22,100百万円、営業利益は800百万円…を見込んでおります。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「19,218百万円（前期比12.2％減）」、営業利益は「380百万円（前期は営業損失705百万円）」、経常利益は「242百万円（前期は経常損失943百万円）」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前期比12.2％減」とする一方、「前年に比べ損益は大きく改善いたしました」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は…前期比12.2％減」及び「営業利益は380百万円（前期は営業損失705百万円）」との記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「当連結会計年度」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は…19,218百万円（前期比12.2％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は236百万円（前期は…当期純損失2,261百万円）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失84百万円」「固定資産廃棄損7百万円」「特別損失合計92百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工作機械関連事業」「部品加工関連事業」「国内及び北米、インド」「大型二輪車用部品及び自動車関連部品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕事量増加」「生産性向上活動」「費用削減」「構造改革の効果」「経費削減施策等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「収益改善に取り組んだ結果」「費用削減に努めた結果」と記載されているが、これらの要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安に伴う原材料価格の上昇、米中対立の影響による供給網の分断、…関税政策への懸念」と、「収益改善に取り組んだ結果」「構造改革の効果及び経費削減施策等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「部品加工関連事業…12,390百万円（前期比3.7％増）」「工作機械関連事業…6,756百万円（前期比31.5％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続きました」「事業構造の転換を進め」「引き続き推進し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕事量が増加する中、現場主導による生産性向上活動を通じた費用削減」「構造改革の効果及び経費削減施策等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績理由として「仕事量増加」「費用削減」「構造改革の効果及び経費削減施策等」が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「自社工場における自動化及び省人化を積極的に推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「将来の成長に向けて事業構造の転換を進め」「５事業を柱とした事業構造への変革を引き続き推進」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「連結損益計算書の対象期間が「自 2025年４月１日 至 2026年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「次期の業績見通しにつきましては…見込んでおります」と記載され、前回予想の公表日や前回予想値は示されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には「配当金の支払額△63」とあるが、今後の配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中東情勢など不透明な状況が続くものの」「計画であり」「見込んでおります」」）
