# 工作機械関連事業の減収・営業減益｜津田駒工業（6217）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「工作機械関連事業の売上高は5,626百万円（前年同期比4.5％減少）となり、営業利益は379百万円（同比22.8％減少）となった。」 — 工作機械関連事業で減収となり、営業利益も前年同期比で減少した実績が示されている。 (https://komori.app/company/6217/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「この結果、当事業の受注高は7,719百万円（前期比2.3％減少）、売上高は7,722百万円（前期比1.3％減少）、営業利益581百万円（前期比9.6％減少）となった。」 — 工作機械関連事業では通期でも減収・営業減益となった。 (https://komori.app/company/6217/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「この結果、売上高は1,971百万円（前年同期比4.4％減少）、営業利益は138百万円（同比10.8％増加）となった。」 — 工作機械関連事業では減収が続いた一方、営業利益は前年同期比で増加し、従来の減収・営業減益から変化した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 その他 「また、工作機械関連事業は月次ベースで過去最高の受注高を確保するなど、国内外の自動車業界を中心に好調に推移した。この結果、売上高は4,042百万円（前年同期比0.5％増加）、営業利益342百万円（前年同期比8.3％増加）となった。」 — 月次ベースで過去最高の受注高を確保し、累計でも増収・営業増益となった。 (https://komori.app/company/6217/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「この結果、売上高は6,054百万円（前年同期比7.6％増加）、営業利益は483百万円（前年同期比27.4％増加）となった。」 — 工作機械関連事業で増収・営業増益となり、自動車関連設備投資を背景に高水準の受注が継続した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「この結果、工作機械関連事業の受注高は9,981百万円（前期比29.3％増加）、売上高は8,586百万円（前期比11.2％増加）、営業利益は781百万円（同比34.3％増加）となった。」 — 工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益のいずれも増加し、営業利益は34.3％増加した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「この結果、売上高は1,985百万円（前年同期比0.7％増加）、営業利益は160百万円（同比15.9％増加）となった。」 — 工作機械関連事業は増収となり、営業利益も前年同期比15.9％増加した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、売上高は4,190百万円（前年同期比3.6％増加）、営業利益は423百万円（前年同期比23.6％増加）となった。」 — 工作機械関連事業で増収となり、営業利益も前年同期比23.6％増加した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、売上高は6,542百万円（前年同期比8.1％増加）、営業利益は693百万円（前年同期比43.5％増加）と堅調に推移した。」 — 工作機械関連事業は前年同期比で増収・営業増益となり、好調な受注環境が業績に反映された。 (https://komori.app/company/6217/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「工作機械関連事業では、主要な納入先である自動車業界や工作機械業界の需要を取り込み、過去最高水準の受注・売上となった。」 — 工作機械関連事業は過去最高水準の受注・売上となり、売上高8,888百万円、営業利益899百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「この結果、売上高は2,080百万円（前年同期比4.8％増加）、営業利益は284百万円（同比61.9％増加）となった。」 — 工作機械関連事業は前年同期比4.8％の増収となり、営業利益も61.9％増加した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「この結果、売上高は4,295百万円（前年同期比2.5％増加）、営業利益は505百万円（同比10.1％増加）となった。」 — 工作機械関連事業は、業界減速や一部投資慎重化がある中でも前年同期比で増収・営業増益となった。 (https://komori.app/company/6217/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、売上高は6,101百万円（前年同期比6.7％減少）、営業利益は629百万円（同比16.2％減少）となった。」 — 工作機械関連事業は前年同期比で減収・営業減益となった。受注低調と海外向け案件の納期延期により、生産・売上は計画を下回った。 (https://komori.app/company/6217/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「この結果、受注高は5,909百万円（前期比38.0％減少）となった。売上高8,050百万円（同比9.2％減少）、営業利益736百万円（同比24.0％減少）となった。」 — 工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益がいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/6217/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この結果、売上高は1,386百万円（前年同期比33.4％減少）、営業損失51百万円（前年同期　営業利益284百万円）となった。」 — 工作機械関連事業は前年同期比33.4％の減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6217/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、売上高は2,596百万円（前年同比39.6％減少）、営業損失43百万円（前年同期　営業利益505百万円）となった。」 — 工作機械関連事業は前年同期比39.6％の減収となり、営業利益から営業損失43百万円へ転じた。中国OEM向けNC円テーブルでは大口受注を獲得したが、事業全体では悪化した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果　売上高は3,749百万円（前年同期比38.5％減少）、営業損失419百万円（前年同期　営業利益629百万円）となった。」 — 工作機械関連事業は前年同期比38.5％の減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6217/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「この結果、受注高は5,909百万円（前期比38.0％減少）となった。売上高8,050百万円（同比9.2％減少）、営業利益736百万円（同比24.0％減少）となった。」 — 工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益がいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/6217/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、売上高は1,177百万円（前年同期比15.1％減少）、営業利益20百万円（前年同期　営業損失51百万円）となった。」 — 工作機械関連事業は減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。中国EMS業界向けNC円テーブルの大口受注も続いている。 (https://komori.app/company/6217/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、売上高は2,745百万円（前年同期比5.8％増加）、営業利益93百万円（前年同期　営業損失43百万円）となった。」 — 工作機械関連事業は前年同期比5.8％の増収となり、営業損失43百万円から営業利益93百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/6217/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、売上高は4,175百万円（前年同期比11.4％増加）となった。損益面では、売上が増加したことに加え、設計のプラットフォーム化の効果が表われ、営業利益は134百万円（前年同期　営業損失419百万円）となった。」 — 工作機械関連事業は前年同期比11.4％の増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6217/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、売上高は1,497百万円（前年同四半期　1,177百万円）となった。損益面では、生産・売上の増加や、設計のプラットフォーム化の効果もあり、営業利益218百万円（前年同四半期　営業利益20百万円）となった。」 — 工作機械関連事業は増収となり、営業利益も20百万円から218百万円へ増加した。設計プラットフォーム化の効果が業績に表れたと説明している。 (https://komori.app/company/6217/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、売上高は3,391百万円（前年同期2,745百万円）となった。損益面では、生産・売上の増加や原低活動などの効果もあり営業利益は505百万円（前年同期93百万円）となった。」 — 工作機械関連事業は増収となり、原価低減活動等の効果もあって営業利益が93百万円から505百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、売上高は4,970百万円（前年同期4,175百万円）となった。損益面では、生産・売上が増加したことに加え、販売価格の改訂を進めたことや原低活動の効果もあり、営業利益は610百万円（前年同期134百万円）となった。」 — 工作機械関連事業は増収となり、営業利益も前年同期の134百万円から610百万円へ増加した。販売価格改定や原価低減活動の効果も記載されている。 (https://komori.app/company/6217/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、受注高は1,616百万円（前年同期比11.6％減少）、売上高は1,454百万円（前年同期比2.8％減少）となった。損益面ではコストダウン活動などの効果もあったが、営業利益は210百万円（前年同期比3.8％減少）となった。」 — 工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益が前年同期を下回った。営業利益は確保したものの、北米・中国市場の停滞や部材納期遅延の影響が記載されている。 (https://komori.app/company/6217/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、受注高は2,884百万円（前年同期比19.5％減少）、売上高は2,980百万円（前年同期比12.1％減少）となった。損益面では、営業利益は412百万円（前年同期比18.4％減少）と当初の計画を下回った。」 — 工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回り、営業利益は当初計画も下回った。 (https://komori.app/company/6217/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果受注高は3,918百万円（前年同期比27.9%減少）、売上高は4,312百万円（前年同期比13.2%減少）となり、損益面では、営業利益550百万円（前年同期比9.9%減少）となった。」 — 工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益が前年同期を下回った。営業利益は確保したものの、主力市場の低迷を背景に業績が悪化している。 (https://komori.app/company/6217/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「この結果、受注高は5,413百万円（前期比20.7%減少）、売上高は5,734百万円（前期比15.6%減少）となった。損益面では価格改善、原価低減を進めた効果が表れ、営業利益657百万円（前期比20.3％減少）となった。」 — 工作機械関連事業は営業利益を確保したものの、受注高、売上高、営業利益はいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/6217/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、受注高は1,364百万円（前年同期比15.6％減少）、売上高は1,284百万円（前年同期比11.7％減少）となった。損益面では売上高が計画を下回ったことから、営業利益は82百万円（前年同期比60.6％減少）となった。」 — 工作機械関連事業は受注高、売上高、営業利益が前年同期を下回り、営業利益は60.6％減少した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「この結果、受注高は2,977百万円（前年同期比3.2％増加）、売上高は2,852百万円（前年同期比4.3％減少）となった。損益面では生産の減少があったものの生産効率の改善に努め、営業利益は302百万円（前年同期比26.7％減少）となった。」 — 受注高は増加した一方、売上高は4.3％減少し、営業利益も26.7％減少した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「この結果、受注高は5,317百万円（前期比1.8％減少）、売上高は5,577百万円（前期比2.7％減少）となった。損益面では生産の減少があったものの、販売価格の改定や生産効率の改善に努めたことにより、営業利益は555百万円（前期比15.5％減少）となった。」 — 工作機械関連事業は営業利益を確保したものの、受注高・売上高・営業利益が前期を下回った。 (https://komori.app/company/6217/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「この結果、受注高は2,618百万円（前年同期比12.1％減少）、売上高は2,701百万円（前年同期比5.3％減少）となった。損益面では利益は確保したものの売上高の減少が響き、営業利益166百万円（前年同期比45.1％減少）となった。」 — 工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回った。営業利益は確保したものの、45.1％減少している。 (https://komori.app/company/6217/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「この結果、受注高は5,279百万円（前期比0.7％減少）、売上高は5,247百万円（前期比5.9％減少）となり、営業利益316百万円（前期比42.9％減少）となった。」 — 工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益がいずれも前期を下回り、営業利益は42.9％減少した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 対処 「この結果、受注高は1,740百万円（前年同期比47.2%増加）、売上高は1,473百万円（前年同期比27.8%増加）となり、営業利益148百万円（前年同期比405.3%増加）となりました。」 — 工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回り、減収・営業減益の状態が改善した。 (https://komori.app/company/6217/disclosure/20260326589399)
- 2026-07-13 対処 「この結果、受注高は3,472百万円（前年同期比32.6％増加）、売上高は3,213百万円（前年同期比19.0％増加）となりました。損益面では売上高の増加と採算性の改善により、営業利益354百万円（前年同期比113.2％増加）となりました。」 — 工作機械関連事業は受注高・売上高・営業利益がいずれも増加し、従来の減収・営業減益傾向が緩和している。 (https://komori.app/company/6217/disclosure/20260703587633)
- FY2026-H1 前進 「この結果、受注高は3,472百万円（前年同期比32.6％増加）、売上高は3,213百万円（前年同期比19.0％増加）となった。損益面では売上高の増加と採算性の改善により、営業利益354百万円（前年同期比113.2％増加）となった。」 — 工作機械関連事業は受注高32.6％増、売上高19.0％増、営業利益113.2％増となり、受注・売上・採算性に具体的な改善が表れた。 (https://komori.app/company/6217/filing/2025-h1)
- 2026-10-13 前進 「受注高は5,474百万円（前年同期比41.1％増加）、売上高は4,706百万円（前年同期比26.0％増加）となりました。損益面では、売上高の増加と採算性の改善により、営業利益は579百万円（前年同期比195.9％増加）となりました。」 — 工作機械関連事業で受注高・売上高・営業利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益の増加率も大きくなった。 (https://komori.app/company/6217/disclosure/20260929541630)
- 2026-10-13 前進 「津田駒工業－後場買い気配　3Q累計営業黒字転換　工作機械関連で大幅増益〔DZH 個別株情報〕」 — 工作機械関連事業で大幅増益となったことが報じられ、同事業の収益改善が進展した。 (https://komori.app/news/7206ef0995410913)
