# 経営情報を一元管理する基幹システムの導入｜津田駒工業（6217）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、管理部門の生産性を高めるため、社内に分散する経営情報の一元的管理を可能にする基幹システムの導入を決定し、準備を進めている。」 — 管理部門の生産性向上を目的として、分散した経営情報を一元管理する基幹システムの導入を決定し、準備段階に入った。 (https://komori.app/company/6217/filing/2017-fy)
- FY2022-Q1 前進 「新基幹システムの機能を活用し、タイムリーかつ詳細な製造コストの把握、設計図面の見直しも含めた製造コストの削減を進めている。」 — 導入準備段階だった基幹システムについて、製造コストの把握・削減に機能を活用する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6217/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「新基幹システムの機能を活用し、詳細な製造コストの把握、生産性の向上、調達・生産改革を通じた利益改善及び在庫適正化を進めている。」 — 新基幹システムを活用した製造コスト把握、生産性向上、調達・生産改革、在庫適正化を継続している。 (https://komori.app/company/6217/filing/2022-q2)
- FY2024 前進 「また、各部門における課題の解決や生産・業務効率の向上を進めるため、全社的にDXに取り組み、収益性の向上を図る。」 — 基幹システム活用に続き、全社的なDXを生産効率・業務効率・収益性向上の施策として展開している。 (https://komori.app/company/6217/filing/2023-fy)
