# 事業環境悪化による固定資産減損損失｜津田駒工業（6217）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「事業環境の悪化により収益性が低下した固定資産について減損損失333百万円を特別損失に計上した。」 — 事業環境の悪化と固定資産の収益性低下が実際に発生し、減損損失333百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2021-q2)
- FY2024 顕在化 「大幅な計画の遅延に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。」 — 共和電機工業のソフトウェア仮勘定について、計画の大幅な遅延により26百万円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「減損損失
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42」 — 当中間連結会計期間に減損損失42百万円を計上し、固定資産の収益性低下に関する損失が新たに発生した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度において、事業環境の悪化と業績の低迷に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。」 — 減損損失42百万円について、対象が中国の津田駒機械製造（常熟）有限公司の繊維機械製造設備であり、事業環境悪化・業績低迷に伴うものと具体化した。 (https://komori.app/company/6217/filing/2024-fy)
