# 津田駒工業（6217） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6217/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLS1.pdf

## 事業

津田駒工業は主に繊維機械事業と工作機械関連事業の2分野を展開する。第1四半期連結累計期間における全体の受注高は10,587百万円（前年同期比12.1%増加）、受注残高は17,438百万円（前期末14,532百万円）、売上高は7,682百萬元（前年同期比56.8%増加）であった。営業損失は909百万円、経常損失は918百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は935百万円となっている。セグメント別では繊維機械事業の受注高は8,971百万円、売上高は6,227百万円、営業損失は800百万円、工作機械関連事業の受注高は1,616百万円、売上高は1,454百萬元、営業損失は210百万円であった。なお、四半期純損失額は前年同期に比べ減少している。2022年度以降の中期経営計画2023を踏まえ、繊維機械事業の受注・売上拡大・採算性改善、及び工作機械関連事業の受注・売上拡大・採算性向上を推進している。2021年度から2023年度をターゲットとする中期経営計画2023の策定が継続され、特定の新型機器の販売促進・市場確保・生産性向上を図っている。主な取り組みとして、インド市場で新型エアジェットルーム ZAX001neo の販売促進、インドITME 2022等のイベント出展、中国市場での新型ウォータジェットルームZW8200の受注・販売拡大、また中国子会社 津田駒機械製造（常熟）有限公司によるZW8001の販売開始が挙げられる。準備機械（サイジングマシン）については販売体制の見直しと販促セミナーを開始している。財政状態として総資産は32,602百万円、負債は30,557百万円、純資産は2,044百万円、自己資本比率は5.9%である。研究開発活動の主な投資額は335百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 繊維機械事業 / 売上高 90億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 -8億円
- 工作機械関連事業 / 売上高 16億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 -2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 17億円 / 0%
- アジア / 売上高 28億円 / 0%
- 南北アメリカ / 売上高 3億円 / 0%
- ヨーロッパ / 売上高 92百万円 / 0%
- その他 / 売上高 6百万円 / 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
