# 津田駒工業（6217） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6217/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-14
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LZ3P.pdf

## 事業

津田駒工業は、繊維機械事業と工作機械関連事業を主力とする製造企業である。第2四半期連結累計期間における売上高は11,960百万円、経常損失は1,460百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,980百万円、四半期純損失は1,980百万円、四半期包括利益は-1,702百万円、1株当たり四半期純利益金額は-309.95円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は記載なし、自己資本比率は24.06％であった。総資産は31,102百万円、純資産は7,593百万円である。なお、期首比較で売上高は前年同期比3.6％増、セグメント別では繊維機械事業の売上高9,215百万円（前年同期比2.9％増）、営業損失1,028百万円、工作機械関連事業の売上高2,745百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益93百万円、関連事業の売上高は0百万円、セグメント損失は-934百万円であった。繊維機械事業では中国市場向けの需要が堅調だった一方、インド市場は新型コロナの影響で停滞、欧州子会社は営業開始が2021年1月となりその後受注を獲得した。6月に中国で開催された国際繊維機械見本市で新製品「ZAX001neoエアジェットルーム」「ZW8200 ウォータジェットルーム」を初公開し高い評価を得た。第1四半期比では繊維機械事業の売上高は増加、工作機械関連事業は増加した。一方、生産・売上が低水準であったこと、持合株式の売却益54百万円を計上した一方で投資有価証券評価損513百万円を計上したことにより、四半期純損失が拡大した。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,950百万円となった。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 5億円

## セグメント

- 繊維機械事業 / 売上高 94億円 / 営業利益 -10億円
- 工作機械 / 売上高 27億円 / 営業利益 93百万円
- 関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -93百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
