# 津田駒工業（6217） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6217/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-14
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/6217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IF4L.pdf

## 事業

当社は、繊維機械事業および工作機械関連事業を主要事業として展開している日本の機械系メーカーである。第1四半期連結累計期間における売上高は9,536百万円（外部顧客への売上高は7,455百万円（繊維機械事業）と2,080百万円（工作機械関連事業）を含む）。前年同期比は大幅減少。経営成績は、売上高の減少に加え、COVID-19の影響および米中間の貿易摩擦の影響を受けた。セグメント別には、繊維機械事業の売上高は4,260百万円、同事業の営業損失は339百万円、工作機械関連事業の売上高は1,386百万円、同事業の営業損失は51百万円であった。総資産は33,455百万円、負債は20,449百万円、純資産は13,006百万円で、自己資本比率は35.27％であった。第1四半期における研究開発活動費は438百万円であった。第1四半期連結会計期間末時点で現金及び預金は5,721百万円、支払手形及び買掛金は2,428百万円、短期借入金は6,292百万円、長期借入金は1,174百万円であった。なお、第1四半期連結会計期間末日現在の株式総数は6,807,555株、普通株式を上場市場（東京証券取引所市場第一部）にて取り扱い、単元株式数は100株である。自己株式は418,400株（6.15％）、保有者は津田駒工業株式会社である。第1四半期の配当実績として、平成31年2月22日開催の定時株主総会により普通株式に対して95百万円の配当が実施され、1株当たりの配当額は15.00円、基準日は平成30年11月30日、効力発生日は平成31年2月25日であった。なお、当四半期累計期間に重要な契約等の決定・締結はなかった。なお、当社グループは新型コロナウイルス感染拡大の影響を今後注視しており、事業環境の変化に対し受注確保・売上拡大・生産効率・生産能力の向上に注力している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 繊維機械事業 / 売上高 75億円 / 営業利益 3億円
- 工作機械関連事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
