# 津田駒工業（6217） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6217/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-12
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FLG8.pdf

## 事業

津田駒工業は、日本を拠点とする繊維機械事業および工作機械関連事業を展開する企業である。第1四半期連結累計期間における連結売上高は9,536百万円、経常利益は265百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は227百万円であった。セグメント別には繊維機械事業が売上高7,455百万円、営業利益283百万円、工作機械関連事業が売上高2,080百万円、営業利益284百万円である。インド市場では銀行融資審査が厳しいもののL/C発行は進展、改善傾向あり。中国市場では米中貿易摩擦の懸念があり設備投資は慎重だが繊維産業は総じて高水準を維持。全体として受注確保と売上拡大、生産効率・生産能力の向上に注力している。四半期決算期間末時点の総資産は37,840百万円、負債は23,223百万円、純資産は14,616百万円、自己資本比率は35.48％である。株式情報として、発行済株式総数は6,807,555株、発行可能株式総数は19,900,300株、上場市場は東京証券取引所市場第一部である。平成30年6月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施しており、期首基準日を遡及適用した。期中の配当として平成31年2月22日開催の定時株主総会により普通株式へ95百万円の配当、1株あたり15.00円が支払われ、配当の効力発生日は平成31年2月25日である。自社株式保有状況として、津田駒工業株式会社が417,700株を自己名義で保有（総株式の6.14％）している。監査は仰星監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 繊維機械事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 72百万円
- 工作機械関連事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
