# 津田駒工業（6217） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6217/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMD6.pdf

## 事業

当社グループは、繊維機械を核とした製造機械分野と、工作機械関連事業を中心に事業を展開してきた企業である。第2四半期連結累計期間においては、繊維機械事業と工作機械関連事業の受注・生産・売上が拡大した。インド市場の新税制導入に伴うL/C発行遅れは第1四半期に影響したが、第2四半期には正常化しており、L/Cの開設が回復した。中国市場では環境規制の強化により排水基準を満たさない工場の閉鎖が進み、性能の優れた当社ウォータジェットルームへの買い替えやエアジェットルームへの転換需要が出ている。台湾市場ではスポーツ衣料を中心に需要が増加している。欧州での展示会参加を通じて知名度を高め、航空機産業をはじめとする軽量・高強度材料のニーズに対応している。第2四半期累計期間の研究開発活動は856百万円で、重要な変更はない。ロボットシステムインテグレーション事業を本年1月より取り組んでおり、2件の客先から受注があった。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 24億円

## セグメント

- 繊維機械事業 / 売上高 135億円 / 営業利益 3億円
- 工作機械 / 売上高 40億円 / 営業利益 3億円
- 関連事業 / 営業利益 6億円
