# 津田駒工業（6217） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6217/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-12
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHE4.pdf

## 事業

津田駒工業は、繊維機械事業および工作機械関連事業を主要事業として展開しており、グループは当該期間において黒字体質への転換を目指して受注・売上の拡大と生産効率化の活動を推進した。繊維機械事業ではインド市場における新税制導入に伴う混乱によりL/Cの開設遅れが一時的に発生したが、堅調に推移した。中国市場は徐々に回復しており、排水規制等の環境問題と相まって中国製ウォータジェットルームを中心に過剰設備の整理が進み、市場再編の動きがある中で本格的な設備投資再開時の受注獲得を強化した。台湾市場では海外での設備投資が継続し受注につながったほか、バングラデシュ・インドネシア等で需要の掘り起こしを図った。工作機械関連事業では国内・米国・中国等の自動車業界の設備投資を牽引要因として受注環境が好調を継続した。新製品のボールドライブ駆動NC円テーブルをエンジン部品の加工用装置として採用したほか、汎用NC円テーブルは設計のプラットフォーム化を進めて生産効率化とコストダウンを図った。航空機部材用の炭素繊維複合素材自動積層機の新規納入を行う等、コンポジット機械分野での新規取組を進めた。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- 繊維機械事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 工作機械関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
