# 津田駒工業（6217） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6217/filing/2016-q3
提出日: 2017-04-14
対象期間: 2016-12-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A2KS.pdf

## 事業

津田駒工業は、繊維機械事業および工作機械関連事業を主力に営む企業である。第1四半期連結累計期間における売上高は6,924百万円（前年同期比31.2％減少）となり、営業損失337百万円、経常損失414百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失424百万円となった。繊維機械事業では、インド市場は設備投資意欲が衰えておらず、ウォータジェットルーム分野の回復は遅れている一方、タオル用エアジェットルームの大口案件が動き出した。中国市場ではウォータジェットルーム分野の回復は遅れているが、タオル用エアジェットルームの大口案件が動き出す等、回復傾向を強めている。台湾市場では国外での設備投資が活発化している。L/C（信用状）の発行業務が遅延した要因として、円高とインド政府による高額紙幣廃止政策に伴う銀行業務の混乱が挙げられるが、2月以降は開設が進み、第2四半期以降は正常化に向かう見込みである。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 繊維機械事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 3億円
- 工作機械関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
