# 津田駒工業（6217） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6217/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-13
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6217
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10086HB.pdf

## 事業

津田駒工業は、繊維機械事業と工作機械事業を中心に事業を展開しており、2016-2017年中期経営計画の下で利益体質の転換、生産効率の向上、コストダウンを推進している。第2四半期累計期間におけるインド市場の売上比率は中国市場を上回り約40%となったほか、新興市場ではバングラデシュでの展示会参加、TPPの効果によるベトナムへの販路強化などを進めた。繊維機械事業ではインド市場の売上が中国市場の落ち込みをカバーし、インド市場の比率が高まっている。コンポジット機械分野では大型受注があり、次期設備投資に向けた仕様打合せ・試験を継続。航空機部品の機械加工分野の体制を整備。工作機械関連では国内自動車関連の加工ライン向け最新型ボールドライブ駆動NC円テーブルの納入を開始、従来品のウォームドライブ駆動NC円テーブルをプラットフォーム化してラインアップを刷新。炭素繊維部材の量産化に向けた新型自動積層機やドレープ装置の商品化を進めた。中期計画に基づき、生産の平準化とコストダウンを推進している。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- 繊維機械事業 / 売上高 162億円 / 営業利益 7億円
- 工作機械 / 売上高 40億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
