# 津田駒工業（6217） 連結子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6217/disclosure/20261013549692
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6217

## 何が変わったか

津田駒工業は、連結子会社の津田駒機械製造（常熟）有限公司への貸付金のうち3,500万人民元を株式化し、同社の資本金を増やすことを決議した。これにより、津田駒工業の出資比率は88.39％から91.33％になる予定。

## 会社が挙げた理由

会社は本件ＤＥＳを実施する理由を記載していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）
- 発生日: 令和８年10月13日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: 令和８年10月13日（取締役会決議日。別個の認知日・通知受領日の記載なし）
- 対象となる主体: 津田駒機械製造（常熟）有限公司（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中華人民共和国江蘇省常熟市／ウォータジェットルームの生産・販売
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 連結及び個別業績に与える影響はない見込み（数値額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和８年11月下旬（予定）にＤＥＳを実施する。実施後の出資比率は津田駒工業株式会社91.33％、津田駒機械設備（上海）有限公司8.67％となる予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では本件ＤＥＳに伴う連結及び個別業績に与える影響はない見込みであります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「連結及び個別業績に与える影響はない見込みであります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「３．業績への影響」「現時点では本件ＤＥＳに伴う連結及び個別業績に与える影響はない見込みであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結及び個別業績に与える影響はない見込みであります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が津田駒常熟に対する貸付金のうち3,500万人民元についてＤＥＳを実施」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「２．ＤＥＳについて」および「３．業績への影響」を記載しているが、業務停止についての記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「株式化（増資）の金額 3,500 万人民元」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「実施時期 令和８年11月下旬（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日（令和８年10月13日）開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「津田駒機械製造（常熟）有限公司」「中華人民共和国 江蘇省常熟市」「ウォータジェットルームの生産・販売」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,500 万人民元」「増資後の資本金 13,839 万人民元」「実施時期 令和８年11月下旬（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「株式化（増資）の金額 3,500 万人民元」「実施時期 令和８年11月下旬（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「ＤＥＳを実施することを決議いたしました」「実施時期 令和８年11月下旬（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実施時期 令和８年11月下旬（予定）」「影響はない見込みであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文はＤＥＳの実施内容、金額、比率、時期および業績影響を記載しているが、実施理由は記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である津田駒機械製造（常熟）有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はＤＥＳの実施に関する取締役会決議を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、期限徒過、訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が津田駒常熟に対する貸付金のうち3,500万人民元についてＤＥＳを実施し、資本金を増加させるものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
