# リケンＮＰＲ（6209） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6209/disclosure/20260514534824
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6209

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が減少した一方で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2027年3月期は、売上高1,620億円、営業利益100億円、経常利益135億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期は、中東情勢の緊迫化などに伴うサプライチェーンへの影響や各種コスト上昇により先行き不透明な状況が続くとし、地政学リスクによる需要減やコスト増等を織り込んでいます。2026年3月期の実績については、生産台数減少や合弁事業解消に伴う子会社清算、経営統合シナジー、生産体制の最適化などを含む合理化、価格適正化、為替差益、退職給付信託返還益などを挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":162000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":334.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高163,114百万円、営業利益12,847百万円、経常利益17,345百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,027百万円、１株当たり当期純利益521.58円
- 修正の理由: 地政学リスクによる需要減やコスト増等を織り込んでいます。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失2,244百万円、事業構造改善費用409百万円、固定資産除却損201百万円など。特別損失合計は2,855百万円。
- 配当予想の修正: 2027年３月期の年間配当は210円（中間80円、期末130円）で、前年度据え置き。なお、2026年３月期の期末配当は115円から160円に変更。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上高が前期比4.2％減、営業利益が8.8％増、経常利益が18.2％増、純利益が60.2％増。2027年3月期予想は売上高△0.7％、営業利益△22.2％、経常利益△22.2％、純利益△35.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2027年3月期予想：売上高△0.7％、営業利益△22.2％、経常利益△22.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△35.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「（連結）」とあり、「（参考）個別業績の概要」も掲載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「9,000百万円」「△35.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「162,000百万円」「△0.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円」、2026年3月期実績「14,027百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失2,244百万円」「事業構造改善費用409百万円」「特別損失合計2,855百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループと関連の深い自動車産業」「配管・建設機材事業が関連する建設業界」「中国やインド市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「地政学リスクによる需要減やコスト増等を織り込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地政学リスクによる需要減やコスト増」「経営統合シナジーや生産体制の最適化などを含む合理化や価格適正化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地政学リスクによる需要減やコスト増等を織り込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続くものと予想されます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「地政学リスクによる需要減やコスト増等を織り込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「売上高は、生産台数減少や合弁事業解消に伴う子会社清算の影響等により」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長と企業価値向上のための投資や財務の健全性とのバランスを考慮」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年４月１日に戦略事業単位の事業部体制による『事業持株会社』への移行及び子会社の再編を行うことといたしました」「会社分割を実施いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「次期の配当予想につきましては、前年度据え置きの年間で１株当たり210円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年３月期の連結業績につきましては…予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
